第7回 中瀬ゆかりさん登場!
今週は「新潮45」の名物オバはん編集長、中瀬ゆかりさん。
中瀬さんはTBSの「サンデーモーニング」やMXTVの「5時に夢中」
などでコメンテーターもされています。
古田「『新潮45』は大好物。俺のハートをわしづかみです」
中瀬「イヤですねー。あんな女と友達なんて恥ですね(笑)」
安東「中瀬ゆかり伝説その3!雑誌の命はエロ、ゼニ、事件!」
古田「その通り!(パチパチ)女性雑誌みたいに広告なんて見たくないんですよ」
中瀬「昔から事件好きで、子供の頃『ウイークエンダー』とかふすまの陰から
ずーっと観ていましたね」
古田「途中で入る再現フィルムに意味なくパイオツが出てきてありがたかったんですよ」
メール「少年法って必要なんですか?」
中瀬「少年法は元々戦災孤児がしかたなく過ちを犯した場合に
彼らの更生を手助けするための法律ですからね。人を殺してウすら笑っているガキを守るためのものじゃないんですよ」
古田「罪を犯して受ける罰というものを軽く考え過ぎていますよね」
中瀬「人を殺して楽しいとか言ってる奴は更生できないですね」
古田「被害者があれだけ名前をさらされるのであれば、加害者が少年でも
名前を公開するべきですね!」
中瀬「週刊文春と週刊新潮の中刷り広告を並べて見ていると、どっちが売れるかわかりますね。タイトルのつけ方とか配置の仕方とかで読者を呼んでいる
みたいな。『買ってよー』という手が前に出ている方が勝ち」
安東「もう嗅覚みたいな」
中瀬「95%は当たりますね」
古田「それが打ち出せる方が売れると」
中瀬「柳美里さんなんか『書かないと死んでしまう』って言ってました。彼女は書く事で現世とつながっているんですね。岩井志麻子さんもそう。
そんな無頼な人が書く物のほうが面白いですね」
古田「物をつくる仕事に携わっている者としては、あらゆる職種に当てはまりますね。監督とか演出家とか。なんかサプリメント飲んでいる奴は死ね!みたいな・・・」
安東「僕サプリ飲んでますね」
古田「そこだ!安東が信用できないのは(笑)」
メール「中瀬さんが一番興味のある人は誰ですか?」
中瀬「ジョージルーカスとかスピルバーグとか、メチャメチャお金があって
やりたい事ができる人は、何が楽しくて生きているのか?何に刺激を感じて
生きているのか?興味がありますね」
安東「ビルゲイツがつまんないって言っているそうですよ」
古田「じゃあUFOキャッチャーでうまい棒とかとってりゃいいのに」
中瀬「だったら金くれよ!(笑)」
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2時00分 | リンク
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