第9回目のゲストは元「噂の真相」編集長、岡留安則さんでした
今週のゲストは「噂の真相」元編集長、岡留安則さんです。

古田「欄外の一行情報とか熱心に読んでいたんですが、俺の知っている芸能界の『あーあ、バレてるよこれ』っていうのが結構ありましたよ」
岡留「作り方のテクニックなんですが、本当だと思っても、『・・・の噂とか』
『・・・の説』って書いてあげるんですよ。そうすれば書かれた本人も言い訳がきくし、それくらいの思いやりがないとスキャンダル雑誌は作れないですね」
岡留「日本代表のゴールキーパーの●●さんが・・・3人しかいませんが
ソープランドマニアだと聞きましたね」
古田「ものすごい好きらしいですね。試合の後直接行くらしいですよ」
安東「日本のゴールを守った後に!」
古田「ゴールキーパーからフォワードに!」
岡留「Oさんが六本木のキャバ嬢をお持ち帰りしたという話もあります」
安東「Oさんだと・・・何人か限られてきますね」
★以前、記事を書かれて激怒した人が編集部をメチャクチャにして
岡留さんも血まみれになった件に関して・・・
古田「岡留さんの中では(記事を書かれた人から報復される事で)
仕方がないなと思える範囲はどのへんなんですかね」
岡留「命とられるのはイヤですけど、その寸前まではしょうがないかなと。
および腰じゃ相手がつけあがってどんどん攻撃してきますからね。どーんと
構えていると命まではとられない。相手も懲役18年とか食らうのイヤですから」
岡留「キャバクラでモテるコツは相手の話を聞く事ですね」
古田「僕はそこでイラっとしちゃうんですよ。何でお前の話聞かなきゃならないんだと」
岡留「モテるんだったら聞き役ですよ。キャバクラの女の子達って結構病んでますからね。聞いてあげればいいんですよ」
古田「なるほどね」
岡留「ものは考えようで、コミュニケーションの訓練の場だと思えばいいんですよ」
安東「日本のジャーナリズムは機能しているんですか?」
岡留「メディアとしては後退していますよね。国の側からの(個人情報保護法みたいな)規制も多いんですが、それをはね返すくらいのパワーがないと。でもTBSも講談社もエリートの人が多いから」
安東「そうなんですよ」
岡留「おとなしくしていればそこそこ給料もらえるし、逆らって会社やめたら
悲惨なめにあうし」
古田「波風たててスポンサーに降りられたら困るし」
岡留「昔は政・官・財をメディアがチェックしていたんですが、今は
政・官・財・メディアの4大権力になっていますよね」
古田「面白い雑誌って何ですかね?」
岡留「自分が面白いと思った事をとことんやるって事ですかね」
2時00分 | リンク
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