第13回目のゲストはマーティ・フリードマンさんでした
ゲストは元メガデスのスーパーギタリスト、マーティ・フリードマン
さんでした。(以下 M)
M「ステージでギターを(わざと)壊した事あるんだけど、悟った事は
うまく壊す奴は壊す用のギターを前持って準備してるんだよね。普通にギターを壊すなんて難しいですよ。僕のギターなんてネックスルー(木がワンピース)だから壊す場所がないんですよ」
古田「折れる所がないと」
M「だからがんばってたんですよ!(笑)一気に壊すとカッコよく見えるんだけど、10回くらい叩くからカッコよさが薄まっちゃう」
古田「マーティ弱い!みたいな」(笑)
M「あいつは何やってるんだ」(笑)
古田「壊すのあこがれたけどね。でもアマチュアだったからギターなんて
壊しません。だから壊す用のやつをガレージセールで買ってきて、
ネックの後ろに切り込みを入れてから壊してた!500円位で売ってるヤツ」
M「いいんじゃない!」
古田「音出ないんだけどね。弾いてるやつを置いて、持ち替えて、壊す用のギターを壊してた」
安東「カッコ悪いじゃないすか」
M「500円。いいんじゃない。お買い得!」
M「14、5、6の頃かなり不良でした。17歳になったら完全に真面目になりました。真面目になった瞬間に僕の周りの人たちよりもギターがうまくなりました。いきなり霧が晴れた」
安東「何がきっかけだったんですか?」
M「ラジオで言えないかもしれない。本当に怖い経験があって、ああもうこれで死んじゃうかもしれない・・・もしこれで死ななければ二度とアレをやらないって自分に約束しました。そしたら超真面目になって、真面目な方が楽しく
なりました」
メール「大学を卒業してからも、ミュージシャンを目指して、ずっと音楽をやっている者です。マーティさんみたいなロックではなく、男友達と2人で「ゆず」とか「コブクロ」みたいな、あーゆう感じの音楽をやってます。よくストリートでやっているのですが、誰も足を止めてくれません。よく、ストリートミュージシャンが女子高生たちに人気が出て、黄色い声援と共に囲まれている所を、レコード会社の人にスカウトされてデビュー、みたいな展開があると相方が言っているのですが、全く信じられません。どうしたら、僕らデビューできるんでしょうか?
マーティさん、アドバイス下さい。
M「うーん・・・ボーカル磨くしかないんじゃない?」
古田・安東「ははははは!」
M「原宿とかでストリートミュージシャンを見ると、すごいうまい人が多いんだよね。だからその人達を見てなんでウケているか少し分析して、自分のメニューに取り入れたらいいんじゃない?」
古田「日本人はマーケティングをして、それを自分のいい方向に取り入れるという事にかなり嫌悪感みたいなものがあると思う。パクリって言われるのがイヤみたいな」
M「パクリって悪い言葉じゃないですよ。いくらパクってもそれは元々の音と
違うんですよ。自分の解釈!だから、パクる時に完コピじゃなくて適当にパクればいいんだよ」
古田「はははは」
安東「完全コピーじゃなく」
M「オリジナルな物なんて残っていないんですよ。だからパクリって悪い言葉じゃないんですよ」
メール「日本大好きのマーティさんに聞きたいです。日本が世界に自慢できる所と、日本の嫌いな所をそれぞれ教えてください!」
M「いい所はいっぱいあるんだけど、悪い所は自転車のブレーキのキーキーの音。その音嫌いです。ウッセー!ちゃんとオイルかなんか入れてくれ!」
安東「たしかに」
M「あれは大変だよ!僕がガンガンMDを聞いているのにそのキーの音が
邪魔して嫌いです。中国の方が自転車多いじゃん。でも全然その音出ない」
古田「日本人は自転車を大切にしないのかな。オイルさせばいいのにね」
安東「みなさん自転車は大切にしてください」
M「でも僕はMDガンガン聞いてるから、キーキーならされないと自転車が来ているのがわからない。逆にいいのかもね」
メール「マーティーさんにとってロックって何ですか?」
M「難しいです。ロックって魂。つまんない答えなんですけど」

そんなマーティさんの魂がこもったニューアルバム「LOUD SPEAKER」聞いてください!
マーティさんからふるチンをお聞きの皆さんへのプレゼント、マーティオリジナルのピックを5名様にプレゼント!欲しい方は番組への感想をお書き添えの上、メールでご応募ください!住所を忘れずに!
2時00分 | リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172625/10731019
この記事へのトラックバック一覧です: 第13回目のゲストはマーティ・フリードマンさんでした:









下のボタンをクリックすると、




コメント