第21回目のゲストは銀杏BOYZの峯田和伸さんでした
古田「周りのおじさん連中がみんな好きなんだよね、銀杏BOYZ。
おじさんファン多いでしょ?」
峯田「あー、でもそうかもしれないですね。まあ若い人あんまりいない
ですけどね」
古田「ははははは。本人若いのに」
安東「でも熱狂的なファンが多くて、僕も今日峯田さんにお会いするって言ったら、何人もの人から『峯田さんによろしくお伝え下さい』って伝言が伝わって来ました」
峯田「それは女性ですか?」
安東「女性です。ただし30代にはなっています」
古田「あー、坂井真紀も言ってましたね。銀杏BOYZ今度来るんだ?って」
安東「いいな〜って言ってましたよ」
峯田「あーそうですか。全く目の前には現れませんけど、そういう人」
古田「出て来て欲しいよね、陰でほめられてもね」
峯田「そうですよね!やらせて欲しいんですよね。デリヘルしか呼んでいないすから」
古田&安東「ははははは」
安東「呼んでるんですねデリヘル」
峯田「はい」
古田「呼ばないと来ないからね」
峯田「自分からいかないと。はい」
★ブログコメント「峯田さんの俺はこれが自慢だぜ!っていうものは何ですか?女みたいなケツ以外で」
峯田「ああ〜、ケツは言われますけどね。いろんな方に」
安東「いいと?」
峯田「はい。あと自慢というほどでもないんですけど、あのオナニーの話しても大丈夫ですか?」
古田「大丈夫ですよ」
峯田「あの〜2年前ですかね。おろしていなくてお金がない時ってあって
でもやっぱりネタが欲しいって・・・で、鏡ありますよね。自分の部屋に。
で、鏡使って何かできないかなと思って自分のお尻を眺めながらやったところ
結構良かったんですよ」
安東「あ〜」
古田「僕もやりました。中学の時」
安東「え?」
古田「三面鏡あるじゃないですか?あれ合わせ鏡にして、真ん中に入れると
ケツがいっぱい出て来るんですよ」
峯田「ああ〜それはスゴイ」
古田「もう・・・乱交ですよ」
峯田「ははははは」
安東「1人乱交!」
古田「てめえのケツだけど100個くらいあるわけだよ。もうキョロキョロしちゃってさ」
安東「じゃあ、お二人とも鑑賞に堪える臀部をしているという事ですね?」
峯田「はい。だからネタは自分になりました。誰も傷つけないし」
安東「お金もかからないし。自分も満足ですね。僕も相当しますけど・・・
自分っていうパーツはないですね」
古田「ない?」
安東「まだ僕素人ですね」
古田「ああ〜。でも別にそれで金もらってないけどね」(笑)
ブログコメント「峯田さんは浮気をした事はありますか?また男の浮気は
仕方がないものなんですか?教えてください」
峯田「あー。僕一回ありますね」
安東「おっ、一回だけですか?」
古田「一回だけですかって、あなた何回もあるんですか?」
安東「え・・・いやいやいや古田さんの話を聞いているとあまりにも」
古田「いえいえいえ、俺は浮気なんかした事ない」
安東(苦笑)
古田「俺にできない事は空を飛ぶ事と浮気する事」
峯田「ははははは」
安東「どの口が言うか?って感じですよ」
古田「その一回の浮気っていうのは?」
峯田「一回元カノと会っちゃって。それで」
安東「ああ〜彼女いるときにね」
峯田「久しぶりだねえみたいな」
古田「どこで?」
峯田「あれは・・・下高井戸ですね」
古田「下高井戸か!あれはいい所だ」
峯田「何にも行く所ないじゃないスか。下高井戸の彼女の家に行くしかないじゃないすか。で・・・やっちゃうじゃないすか」
安東「昔サラリーマン川柳で『元カレが 電話するとき やりたい時』っていうのがありましたね」
古田「元カノやばいよね」
峯田「会わないほうがいいんんですかね」
古田「会っちゃうと焼けぼっくいに火がつくってやつだね。だって好きだったんだもん」
峯田「でもね。考えてみると想像でオナニーする時って、別れた彼女としていたセックスのバックのケツの形なんですよね。いつも大体それなんですよね、
最終的には」
古田「ははははは」
安東「それは特定の人ですか?」
峯田「そうですね。特定の人ですね。あいつのケツなんだよね〜みたいな」
安東「よっぽど相性がよかったんですか?」
峯田「そうなんですよ。はい。なんかあのケツをなめてる感じなんですよね。
絵がグルグルして」
安東「なめてるって・・・絵的になめてるって事ですよね。ベロベロって
いうのじゃなくて」
古田「俯瞰で見ているあの絵」(笑)
峯田「そうです」
ブログコメント「峯田さんたちはよく「せいし」をかけたUNOの大会をしていますが楽しいですか?」
峯田「楽しいですね」
安東「わからない方のために説明してください」
峯田「友達がいないんですよ。友達っていうとメンバーとかスタッフとかに
なっちゃうんです。毎日会ってるんですね。だんだん友達でも会話がなくなって来るじゃないですか。昨日見たテレビの話とか。という事になると遊ぶ方法
と一線を越えた遊びになりますよね」
古田「はあはあ」
峯田「麻雀でも将棋でもいいんですけど、一番てっとりばやいのがUNOなんですよ。トランプよりもシンプルで早く決着がつくし。で、負けた人が何かしなくちゃならないっていうので・・・あのーフェラチオですとかね、顔射とかですね」
古田「ははははは」
安東「負けた人が・・・」
古田「あまんじて受けなければならない」
安東「キツいなあ。全員男ですよね」
峯田「相当盛り上がりますけどね」
安東「命がけですよね」
峯田「そうなんですよ。その集中力っていうか。それくらいじゃないとい一つの音なんて作れないんじゃないかと」
古田「ああー絆っていうのも必要だもんね」
峯田「そうだと思いますよ。お互いの勃起したちんこの大きさ堅さも知らないで何がバンドだみたいな所あるっちゃあるんですよ」
古田「それはみんな知るべきだ」
安東「堅さも」
古田「堅さも」
安東「・・・いい放送になってきましたね」
古田「じゃあCMをはさんで・・・いろんなものをはさんでいきましょう」
★ 銀杏BOYZからのお知らせ
■峯田和伸初の単行本「恋と退屈」発売
「恋と退屈」 / 峯田 和伸 著
432頁 / 定価1,890円(本体1,800円) / 9月22日発売予定
ISBN 4-309-01782-7 / 発売元 河出書房新社
約1年半にわたり自身のブログで公開していた日記『峯田和伸の★朝焼けニャンニャ
ン』 から厳選された150話のストーリーを収録。
■ライブスケジュール
○銀杏BOYZ
9/9(土)@大阪なんばハッチ
ガガガSPツアー2006「青春狂時代」ファイナル
「長田大行進曲 〜一回表」
w/ ガガガSP / B-DASH / ユウテラス / ムラマサ☆ / マキシマム ザ
ホルモン チケット:SOLDOUT
■現在、銀杏BOYZとしては初のドキュメント映像作品をメンバー自ら目下制中。

古田「これ(映像作品)はどういうやつなの?」
峯田「DVDなんですけど、バンドを結成して3年間カメラを撮って、普通はそういうDVD出す時映像スタッフがいて簡単に出すじゃないですか。そういうことしないでメンバーみんなで一から映像を自分達でやっていて、時間かかってるんですけど・・・ドキュメントですね。二本作ろうと思っていて」
古田「それにはUNOは入っているの?」
峯田「入ります」
古田&安東「入っている!」
峯田「あまりにも・・・ゲロ一人吐いて、もらいゲロで20人全員吐いたって
いうのもあったんですが、とんでもない映像だったのでそれは入れない方向で」
古田「あーなるほど」
峯田「あと、色んな所に穴があったら入りましょうみたいな所もあったんですが、それも入れない方向です」
古田「おのおのの倫理観で見てもらえれば大丈夫じゃないかな」
峯田「そうです。本当その通りです」
安東「しかもちゃんと発売できる内容で」
峯田「そりゃあ売りたいですから」
古田「いきなり摘発されてる場合じゃねえだろ。村西監督じゃないんだから」(笑)
2時00分 | リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172625/11585866
この記事へのトラックバック一覧です: 第21回目のゲストは銀杏BOYZの峯田和伸さんでした:









下のボタンをクリックすると、




コメント