第25回のゲストは女優の犬山イヌコさんでした
古田:SPEEDを運んでいたんだよ!
犬山:ははははは!
安東:かっこいい!
古田:ちょっとしたバンの運転手みたいだろ!
犬山:常磐貴子ちゃんも運んどった。
古田:あと葉月里緒菜ちゃんだろ。
安東:豪華なメンバーですね。
古田:篠原涼子もな。
犬山:そうだ。
安東:しかも後で共演しちゃうみたいな。
古田:その頃は会った事もないのに「涼子ちゃん!」とか言いながら・・・
犬山:ニセの会話をな!(笑)
古田:「古田さんお元気ですか!」みたいなつなぎの会話、東京だけでしか流れない。(笑)
安東:会った事ないのにね。
古田:地方は箱番組ごと売っちゃうから。その会話はないんだよね。ひひひひひ。
安東:犬山さんが芝居を始めたきっかけは?という所から普通に始めましょうか?
犬山:うわー普通だ。
古田:こう見えてね、おしゃべりの仕方とかアバンギャルドでね、(劇団)健康みたいなバンド系の、どうのこうの言ってるけど、実はタレント養成所にいたんだよ。ははははは。
犬山:ははははは。
安東:ごめんなさい。それはちょっとがっかり。
古田:ちょっとインディーズな感じで売っちゃいるけど、ちょっとオシャレな
ファッションリーダーみたいな感じだけど、養成所に行ってたんだよ。
安東:それはYOUさんがアイドルだったのと同じがっかりがありますよね。
犬山:それよりももっと前に、児童劇団にいたの知ってる?
安東:あー
古田:ははははは。
安東:本当ですか?
犬山:でも自分の記憶は全然ない。3歳の時に勝手に入れられて、勝手にやめさせられたから。
古田:演劇人生が長いんだよ。
犬山:長いんだよ。しかも、どうも杉田かおるさんと一緒だったらしい。
古田:ははははは。
犬山:一緒に通ってたらしいんだよ。
安東:その児童劇団にですか?
犬山:そうそうそう。
古田:世が世ならば、犬ちゃんが(パパと呼ばないでの)チー坊をやってたかもしれないんだよ。ね?
犬山:本当だよ。
安東:それが芝居を始めたきっかけ?
★ブログコメント
犬山さんが、自分は女優として食っていけるかもと思えたのは、何歳の時のどんなきっかけでしたか?
犬山:(食べられる様になったのは)ふるチンとラジオをやるようになってからじゃねえか?
古田:おいらとやる前にケラさんとやってたの、ニッポン放送で。
安東:はいはいはいラジオをね。
古田:それが終わってからおいらとやり始めたんだよね。
犬山:その間に東幹久くんともやってた。
古田:あーやっとった、やっとった。
安東:えー!
犬山:「東幹久今夜もブレイク」っていう番組で・・・
古田:ははははは。
犬山:しかも、まだ東幹久が正体バレる前で、かっこいい人として世の中に出ていた頃。
安東:あー。
古田:世の中にだらしない人と思われる前。
犬山:まだ全然二枚目で、しかも中高生ターゲットで・・・何故ワシが選らばれたか知らないけど。しかもコーナーとかが「おまじないのコーナー」とかで・・・
古田&安東:ははははは
犬山:恋がかなうおまじないは?・・・とか全然ワシにも東くんにも興味がないのにさ!
古田:それは東的にも厳しかったろうなあ。
犬山:なんか緑のペンで相手の名前を書いて枕の下に入れると恋がなかうとか・・・どーでもいい話をやっとたよ。
古田:ははははは。すげーなー。プールバーでの女の口説き方とかじゃないんだ。
犬山:そーいう方がいくらでもしゃべれんのにな?
古田:じゃあその頃だ。この世界で食って行けるようになったのは。
犬山:そうだな。
★ブログコメント
素朴な疑問なんですが、アニメのキャラクターに寄せられるファンレターって、たとえば、犬山さん本人に来るんですか?それとも「ニャース」宛てに来るんですか? どっちですか?
犬山:本当にちっちぇえ子とかはニャース宛に来たりするかな?鉛筆書きで筆圧の高ムい・・・」
古田:「さ」と「ち」の間違ってるやつな。(笑)
犬山:そうそうそう。ハガキのはじっこにやけに寄っていて、余白が異様に
あいているみたいな・・・」
古田:「な」だか「ね」だか分からないやつな。(笑)
犬山:そういう可愛いの。
安東:それはニャース宛の。
犬山:で、小学校高学年位になると犬山宛に「なんで犬なのに猫なんですか?」
とかね。
古田:あー。あんまり賢くなってないな。さすが小学校高学年だな。(笑)
俺なんかガミガミ魔王っていうアニメのキャラクターをやっていた時に・・・
犬山:うんうん。
古田:「何でガミガミ魔王をやろうと思ったんですか?」っていうのが来て(笑)
安東:ははははは。
犬山:すげえ。インタビューみてえだ。
安東:いくつですか?その子は。
古田:小学生くらいの。「なんでやろうと思ったんですか?」って。
安東:そんな事言われても。
古田:「古田さんに質問です」みたいな。
犬山:納得いかなかったのかな?
古田:どうも納得いかなかったらしいね。
★ブログコメント
犬山さんが、今後やりたいキャラクターの声って何かありますか?
今、現在、誰かがやっている役でもいいです。
古田さんもあれば、教えてください。
古田:ついでかよ!
犬山:役ね・・・アニメとかの事でしょ。
安東:声優とかの。
犬山:やっている様でたいしてやってねえからな。
古田:数やってないんだよな。
犬山:マキバオーの馬でしょ。ニャースは化け猫ポケモンでしょ。あと唯一人は「シャーマンキング」っていうアニメの小山田まん太っていう・・・まあ
ちょっと人って言っても、おかしな大きさの人なんですけどね。
古田:三等身のね。
犬山:それしかやってねえんだよ。
古田:3つなんだ?
犬山:そうそうそう。なんかすげえやっているように思われてるけど、やってねえのよ。
古田:3キャラクターで億万長者!?(笑)
犬山:いないから!億万長者は!だからあの、女子をやってねえから、女子を
やりてえな。
古田:あー。
犬山:でもねえ。ワシが入る隙間はないかなあ。
古田:女子?
犬山:女子。
古田:あー・・・。
犬山:(しばし沈黙)女子はカワイこチャンがいっぱいいるからね。
安東:あー男の人達がついて、ロマンス踊りとかをするような。
犬山:そうだね。だから・・・じゃあもっと変な・・・
古田:蛇とか熊とか(笑)
犬山:あーそうだね。やっぱそういう方がいいかな。
安東:なんか適当に言いましたね。
古田:二文字の動物みたいな。馬、猫と来てるから、蛇、熊、猿、タコ・・・
犬山:タコいいね!
安東:じゃあそんな感じですか?(笑)
古田:でもさあ、「どんなキャラクターがいいですか?」って言われても
まだ始まるもなにも分かってないのにさ・・・(笑)
犬山:まま、言っとけばね。
古田:そうだね!
犬山:そうだよ!ふるチンは?
古田:すっげえケンカの強い奴!
安東:広いな、また。
犬山:でも、やりそうじゃない。
古田:やりたいなあ。
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