第23回目のゲストは音楽家&文筆家の菊地成孔さんでした
ゲストは音楽家&文筆家の菊地成孔さんでした。
皆さんからいただいたコメントを読みながら放談させて
いただきました。
菊地さんは、若い頃、ヒモだったそうですね。
僕は、今、大学に行っているんすが、就職したら、しばらくヒモ生活をしてみたいんです。どうしたら、立派なヒモになれますか?
ヒモらせてくれる女性は、どんな女性ですか?
安東「どんな方で、どういった経緯でヒモになられたんですか?」
菊地「・・・なんて言いますかねえ、あのーホステスさんですけどね」
安東「あ〜」
古田「どういう・・・」
菊地「ぶっちゃけ、今の家内ですが」
古田&安東「ははははは!」
安東「二言目でものすごいオチがついちゃいましたね」
古田「じゃあ、今お返ししている最中ですよね」
菊地「そうですね・・・とっくに返しましたけどね。倍返し、3倍返しで」
安東「かっこいいすね、筋通しちゃったんですね」
古田「食えない間、面倒観てもらったって事ですよね」
菊地「そうですね。完全なヒモだと思いますね。すぐにバブル経済で楽器なんてやっているとお金がもうかる時代がすぐ来たので、ヒモやってたのちょっとですけどね」
グルメな菊地さんは、奥さんの手料理には何か口を出されたりしますか?
それとも自分で料理を作ったりしますか?
菊地「え〜っと、まあ自分が作ります」
古田「ああー」
安東「イメージ通りだ」
菊地「今は作ってないですけどね。ちょっと忙しくなっちゃったんで・・・
それこそヒモの時なんかすごかったですよ」
古田&安東「ははははは」
安東「立派なヒモですねえ」
菊地「腕によりをかけてね」
古田「はー。得意料理は?」
菊地「得意料理は僕は実家が料亭だったので、和食を途中まで継がせられる寸前だったんですよ」
古田「あー。修行させられてたんだ」
菊地「逃げ出したんですよね。あまりに包丁の塚だとかで、頭を殴られたりするもんだから」(笑)
安東「それはお父様から?」
古田「ちょっとしたタイガージェットシンですよね。サーベルの塚で殴るみたいな」
菊地「これはマズいなって事で逃げたんですけど、途中まで修行したんで
和食も作りますし、趣味でイタリアンなども作りますし、腕によりをかけて」
古田「奥さんはされないんですか?料理」
菊地「しないですね」
古田「一切?」
菊地「一切しないですね・・・そのかわり壊れたビデオ直したりしますね」
古田&安東「ははははは」
安東「逆だなあ・・・奥さんがビデオ直して美味しいイタリアンを菊地さんが作るみたいな」
菊地「そうですね」
古田「電球を換えるのはどちらですか?」
菊地「電球は家内が換えますね」
古田&安東「ははははは」
古田「お父さんの仕事って結構その2つだけだから」
安東「電球とビデオね」
菊地「高い所が駄目なんですよ」
安東「高いって・・・2m位じゃないすか」
菊地「テーブルの上に立っても足すくむんで」
古田「よくできてますねえ。夫婦って」
菊地さんが「家に一人でいる時よりも、ライブで何千人もの前にいるときの方が落ち着く」と発言していたことが、自宅で、のんびり大好きの僕には想像できません。
でっかい舞台で活躍する古田さんにも共通していることだと思うのですが、何千人もの前に立つって、どんな気分なんですか?古田さんも、落ち着きますか?
菊地「落ち着きますね。僕は」
古田「そうですねえ。テレビとかの不特定多数に観られているのはイヤだけど、ホールに来ている人達の前っていうのは楽ですね」
菊地「楽ですよね」
古田「何が楽なのかよくわからないんですけど」
安東「説明が難しいですよね」
菊地「なんかもう・・疲れてたりすると家にいても眠れないんですけれどもステージでワーっとお客さんがいるとウトっと・・・」
古田&安東「ははははは」
菊地「なんかいい湯加減みたいな。ケツかいたりして」
安東「舞台上で?」(笑)
菊地「舞台上で」
古田「俺は人が台詞しゃべっている時ね、舞台にいるのに」
菊地「ははははは」
安東「舞台にいるのに」
菊地「人がしゃべっている時に客席をずーっと観て、あっあいつ来ている、今日飲みに行ける・・・みたいな」
菊地「見えるんですよね」
古田「見えない人もいるじゃないすか、プレイヤーによっては」
菊地「はいはいはい。見るのがイヤとか。怖いって人もいる」
古田「知り合いなんか見えた時にはびびっちゃってみたいな」
安東「意識の違いですかね。見える見えないっていうのは」
古田「見ない様にしているとかね」
菊地「ライトで目をつぶしてっていう人いますよ。わざと照明見てつぶしてやるんだっていう人いますね」
安東「あー」
古田「そう。集中するために」
安東「そういう人は舞台で落ち着いてはいないんでしょうね」
古田「僕とか菊地さんは・・・集中していない」(笑)
菊地「ははははは」
安東「集中してないんだ。がっかりなのか喜んでいいのか」
菊地「まあ。完全にイエスですよね」
古田「そのかわり僕とか、菊地さんのラフなプレイが観られるじゃないですか」
安東「自然体のね」
菊地「自宅にいるような振る舞いが」
古田「ホールに来てホームシアター」(笑)
僕は、中2の頃から、1日に3回オナニーすることが日課で、友人たちにも「あいつは、すげぇ」みたいに思われてました。
けど、JAZZ好きの友人に「菊地さんというJAZZミュージシャンは、一日に5回射精するんだ」ということを教えられて、すごく負けた気がしました。
僕の3回の射精は、規則正しく「朝・昼・晩」の時間帯に1回づつです。
菊地さんの5回の射精の内訳はどうなってますか?
菊地「晩から早朝にかけて5回から10回ですね」
安東「晩から早朝。わかりました」
菊地「昼間はちょっと。ハイ」
安東「歌舞伎町が一番起きている時間と言っても過言ではない」
菊地「元気な時間に」
古田「おかずは何を?」
菊地「おかずは・・・最悪の場合ないですよね。イマジネーションですね。
一回やって終わって、改めてもう一回って感じじゃないんですよ」
安東「連チャン?」
菊地「要するに引火していく感じ。導火線に火がつく感じ」
古田&安東「ああ〜」
安東「ちょっと僕も親近感覚えました」
菊地「ははははは」
古田「お前、いい顔したね。久しぶりに気持ち悪くない笑顔を見たよ」
菊地「要するに、一回の(精液の)量が決まっているからですよ。
一回にコーヒーカップ一杯くらい出るんだったら」
古田「ははははは」
菊地「たぶん一回で済みますよね。じゃ〜みたいな。(僕は)一回でまたすぐ・・・へたらないですよね」
安東「あーなるほど」
古田「3回やる事はいい事だと思いますよ。彼(コメントの送り主)は朝昼晩でしょ?昼どこでやっているのかな」
安東「どこですかね?学校?」
菊地「学校でしょうね」
古田「2時間目の長い休み時間とか」
菊地「昼飯に、それこそ文字どうり、弁当をおかずに・・・」
古田「ははははは」
安東「うまいっ!菊地さんなんでそんな路線なんですか」
古田「卵焼きをおかずに」(笑)
菊地「弁当をおかずにどんどんどんどん・・・」(笑)
菊地さんからのお知らせです
12月11日(月)
ペペ・トルメント・アスカラール公演決定!!
九段会館「悲しき熱帯」Tristes Tropiques
お問い合わせ
サンライズプロモーション東京
http://www.sunrisetokyo.com/
0570-00-3337(10:00〜19:00)
安東「子供は入場不可と!」
古田「子供は来んなと!特に落合の子供みたいのは」
菊地「ははははは・・・福嗣くんじゃないですか」
古田「テーブルの上でションベンするようなヤツは来るなと!」
安東「打ち合わせの時に盛り上がった話をオンエアで入れるのやめてください。
えーチケットの一般発売が10月8日。私の誕生日ですね」
菊地「おめでとうございます」
古田「知るか!ボケ」(笑)
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