第27回目のゲストは磯山晶さんでした
ゲストは映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」のプロデューサー
磯山晶さんでした。
★ブログコメント
古田さん、安東さん、ゲストの磯山さんこんばんは。磯山さんに質問なのですが視聴率を取るドラマの条件って何だと思いますか?面白ければ必ず取れるという訳ではないですよね。僕は「マンハッタンラブストーリー」が大好きだったので、視聴率がイマイチだったのが信じられません。
磯山:すごいですね。喧嘩売ってるんですかね?いやー。取れる方法が
分かってるんであればとっくにやってますよね。イマイチっていうより
最低でしたね。マンハッタンラブストーリーの数字は。
安東:これねえ・・・
古田:キャストか?
磯山:いや。違うんじゃないですか。違うと思います。
古田:やっぱピン子か?ピン子出すか?
安東:あー。ちょっとやな空気になってきましたね。すごくやな空気。
たしかにこれは伝説的なんです。なぜか本放送の時の数字が取れない。
ただその後DVDとかになると爆発的な人気になるという・・・
古田:事業部大喜び!
磯山:この世にDVDがなかったらもう本当に移動になっていますよ。
安東:ははははは。これはなんでなんすかねえ。
古田:これはどうなんですか?同じテレビマンとして。視聴率を取る
方法というのは?
安東:視聴率を取る方法ですか?
古田:「2時ピタ」を10%まで上げた男としては。
安東:まあ10までは行かなかったですけどね。10近くまで。
でも終わったんですけどね。僕らはそれが分かったら苦労しないですけどね。
磯山:そうですよ本当に。
安東:教えてくれっていう・・・珠玉の作品を作ったからといって数字が
とれるかっていうとそうでもないので。どうすればいいんですかね?
磯山:何がイヤなのか教えて欲しいって感じですよ。
古田:エロか?足りないのはエロか?
安東:いやいやいや。でもDVDが売れるって事は、観たい人がたくさんいる
という事で・・・
古田:そのオンエア時間に帰れないんだろ?
安東:なるほど。観たい人が。
古田:それでビデオとかハードディスクに撮って観ちゃうんじゃねえの?
安東:たしかに。録画しているのも視聴率に入れなきゃダメだと思いません?
磯山:だいたい視聴率とかはかるのやめればいいのにね!
古田:ははははは。
安東:そこか?そうですよね。そう思います。僕も。
古田:でもCMの人がからんでこなきゃお金にならないじゃん。
安東:まあそうですよね。営業の方がね。
磯山:雰囲気でここにお金出そうとか決めてくれればいいのに。
古田:視聴率を取る方法を知っている方がいたら是非送ってください!
安東:是非メールでも、ブログでも。
磯山:教えてください!
★ブログコメント
磯山さん、こんばんわ!
磯山P&クドカン脚本のドラマには、いつもワクワクしっぱなしです。
どうしてもお聞きしたいのが、宮藤さんが、他局でやられた『僕の魔法使い』や『ロケットボーイ』などのドラマは、どんな気持ちで見ていましたか?面白いと複雑な気持ちになったりするんでしょうか?
磯山:ははははは。すごいですねえ。うーんと「ロケットボーイ」は一話観て・・・ぶっちゃけていいんですか?・・・違うなって思いました。
古田:ははははは。
安東:違うっていうのは・・・
古田:これは宮藤君じゃないなと。
磯山:なんかね、えー織田裕二さんとユースケさんと市川染五郎さんが
3人でしゃべっている所をすごいクレーンでガーッと長回してて、そういうんじゃないだろ!ってちょっと思った。
古田:ははははは。
磯山:演出批判ですね。
安東:見方がやっぱりプロデューサーですね。
磯山:それ以来、観ていないですね。
古田:あー一話だけで。
磯山:それから「僕の魔法使いは」なんか始まる前に色々な事を聞いていて
・ ・・あれも一話と七話ぐらい観ましたけど。
古田:ははははは。
磯山:阿部(サダヲ)君の着ている服がなんかファンシーだったから違うなって思いました(笑)。
古田:ははははは。
安東:また「違うな」なんだ。それはちょっと優越感的なところもあるんですか?
磯山:いえいえ全然。だから違うふうに味付けするんだなっていう・・・
古田:私ならそうしないのに・・・みたいな。
磯山:そこまではっきりとは・・・でも宮藤君に「磯山さんは自分とやったドラマ以外は観てくれないんですね」って言われて(笑)そうだなって思って。
古田:ははははは。
安東:はっきりしてるなあ。
古田:観ないけどね。
安東:古田さんは自分が出ていても観ないですけどね。
古田:自分のも観ないし人のも観ないな。残念だなあ。
磯山:でも「僕の魔法使い」は、るみたんに変身するところが面白かったですね。
古田:ああー。結構面白かったですよ。あれはあれで。阿部君は「あれ(僕の魔法使い)が最高」って言ってたからね。
磯山:なにい?(怒)
安東:なにいって言ってますよ。
古田:結構みんなで六本木に飲みに行ったりよくしてた。ははははは。
安東:そこか・・・。
磯山:そういう事か。
★ ブログコメント
大学のときに、『木更津キャッツアイ』のドラマにハマってから、ずっとファンです。『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』も必ず観に行きたいと思ってます!!僕みたいな長年のファンにとっては、スターウォーズの続編よりも楽しみです。もちろん、老若男女多くの人に観てもらいたいとお考えだと思いますが、磯山さんがこの映画を一番届けたい人たちって、どんな人たちですか?
安東:今日書き込んでいる人はすごいですねえ。
古田:どう?チベットとか?
安東:誰に届けたいかって事ですよね。
磯山:もちろん今まで支えてくださったファンのお陰で二本目(の映画)も作れた訳なので、特にDVDとか物販を買ってくださっていた方々に楽しんでいただくのはもちろんの事・・・もっと全然関係ない方にも観ていただきたいですね。
古田:「電車男」とか観ている人?
磯山:そうそうそう。「プリマダム」(古田新太が黒木瞳の旦那役で出演)とか観ている人。
古田:はははは。
安東:具体的だ。
磯山:意外にいい映画に出来上がっていますよ。
古田:おれも珍しく試写を観に行ったんですけど。てめえの映画はめったに行かないんですけれど。あまりにも岡田准一が「行ってないんでしょ?どうせ
行ってないんでしょ?」って言うもんだから行ったんだけど、意外にいい映画。
安東:これは「ワールドシリーズ」だけ観てもいいですか?
磯山:全然大丈夫ですよ!
安東:だったらねえ。本当にいろんな人に。
古田:全然知らなくてもわかる。キャッツってテレビシリーズも日本シリーズも情報量が多くて忙しいイメージがあるけど今回シンプルだよね。
磯山:そうですね。わかりやすい。
古田:盛りだくさんは盛りだくさんだけど。
安東:で、意外にいい作品になったと。出ている人と作っている人が言ってるんだから間違いないと。
古田:阿部ちょっと泣いたとか言ってた。
磯山:阿部さんは泣いていました。本当に。
安東:試写で?
古田:うん。
安東:ああー。これは何よりの番宣だ。
磯山:「俺、親とか子とか泣いちゃうんすよ」って
古田:ははははは。あーそっちツボかあ。
安東:じゃあここは観て欲しいっていうのはありますか?
磯山:そうですね、うーん、全部。
古田:塚本(高史)君でしょう!
磯山:塚本君は全編キラキラしているからどこを取り出していいか分からない。
古田:彼は今ノッてるから。
磯山:でもあの連続ドラマが終わった頃に古田さんに「塚本君って売れると思います?」ってきいたら「微妙だね」って。
古田:ははははは。だって他の現場で会ったときはすごーく小さかったんだもん。
安東:とにかく観て欲しいと。
磯山:そうですね。
安東:そして15億を是非越えていただきたいと。
古田:金かよ!はははは。
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」は10月28日公開です!観てください!
2時00分 | リンク
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