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2006年12月26日 (火)

1月20日のゲストは女優の戸田恵子さんです。

20070120_pre1月20日のゲストは女優の戸田恵子さんです。
3月にシアターコクーンで上演される舞台「橋を渡ったら泣け」(作 土田英生 演出 生瀬勝久)に出演する戸田さんへの質問を大募集しています。

 

 

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舞台の事、声優の事(アンパンマン、きかんしゃトーマス)などなどなんでもOKです。コメントに書き込んでいただくかメールでもOKです。よろしくお願いします!

18時01分 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

第38回 ふるチン・ポッドキャスティング「2006年」の巻

★★★ふるチン・ポッドキャスティング「2006年」の巻★★★

2時00分 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第38回目のゲストはクリス・ペプラーさんでした。

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ゲストはJ-WAVEでパーソナリティーを務める、クリス・ペプラーさんでした。今回は「FMのイメージ、AMのイメージ」と題して、FMとAMを比較検討しながらラジオについて語りました。

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★FMはヤリチンが聴いて、AMは童貞が聞いている。

古田:ははははは。
安東:やりチンって!局アナなのに。遊んでる人って意味ですよね。
古田:AMから流れる情報と、FMから流れる情報をどんなふうに消化していってるかでリスナーが決まるわな。ちょっとエロな馬鹿話を聞きたい童貞達と
ヤリチンっていうのはいわゆるオシャレなスポットとかの情報をFMとかで聞いて、それを次の日の会話につなげられる人なんだよ。
安東:ああー。なるほどね。
クリス:エロ話を聞いて盛り上がる派と、自分で(デートなんかを)こなせるのでノウハウをFMでゲットしようみたいなのと(分かれますね)。
古田:これはもう需要と供給ですよ。
安東:なるほどね。
クリス:でも結構FMは保守的ですよ。逆に。AMの方がもっと遊び感覚があるんじゃないかな。AMの製作陣は遊んでいるような気がしますけどね。
安東:ああー、確かにね。
古田:AMのディレクターっていうのは本当に遊び人が多いですからね(笑)。
安東:タレントさんとか相手にしてね、(軽い調子で)こんな感じでお願いします!みたいな。違うか?

(★筆者注 TBSラジオに関してはそんな事ないと思います。きっと。) 

古田:夕方とか車でFM聞いてた時とかに、「美味しいワインが飲めるお店がオープンしました」みたいなイメージがあるじゃん。FMって。AMで(お店の情報とか)流されても、「そんな事聞かされても」みたいなクリーニング屋のお父さんが出てくるよね。
クリス:でもやっぱり深い時間に、デートで車に乗ってるとするとやっぱAMには行かないすよね。
古田:そうですね!
クリス:午前1時くらいになるとFMの方が無難かなと。(デートの)雰囲気を盛り上げるにはそうなのかなと。
安東:AMで午前1時だと『ふるチン』ですからね。
古田:はい!もうダメですよ全然。今からねんごろになろうとしている人にねんごろ話ばっかりしちゃうから。
安東:デート台無しみたいな。
クリス:でも『ふるチン』はなんだか、もう完璧に付き合ってだいたい3、4ヶ月たって、お互いに素っ裸でメシ食えるような、そんな間で「じゃあ、ちょっと聞いてみようぜ」みたいな。「面白い事言ってるじゃん、今日」とか。
古田:土曜の夜1時でしょ?ラブホで聞いて欲しいよね。
安東:ははははは。ここがもうAMですよ。会話が。
古田:シティーホテルはFM。ラブホはAMなの。

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★FMは街の情報。AMはパーソナリティーの情報。

古田:おおーなるほどね。
安東:AMは個人的な情報って事ですよね。たしかにFMではこのお店がいいとか・・・
クリス:ああ。それはあるかもしれない。AMは本当にパーソナルですよね。
自分の思った事、自分の出来事を(話すから)。FMは自分の出来事よりも
こんな映画がいいとか、こんなお店がいいとか・・・そういう情報が多いですよね。
安東:そうですねえ。これは言い得てるかもしれませんね。
古田:なんだろう。音楽の情報もやっぱFMで聞こうとするじゃん。
安東:はいはいはい。
古田:AMはピンクレディーが流れたらうれしいみたいな(笑)。
安東:はははは。それは情報ではないですよね。
古田:「中山ミポリンの歌だ!」みたいな(笑)。
安東:古田さんの私生活そのもの・・・
古田:止まってんだよ、俺。中学から。情報が(笑)。
クリス:そんな感じがしますよね。さっきも言ったけど、AMの方がもうちょっと親しみやすいみたいな。FMの方が・・・俺昔、FMのDJを始めた時「あんまりリスナーにベタベタするな」って言われたんですよ、しゃべりで。「あんまり近くに寄りすぎるな」と。
古田:ああー。
安東:ちょっと距離感を持てと。
クリス:(言われたのは)昔ですけどね。18年前に言われましたよ。
古田:FMはそこが適度に聞きやすいんだよ。
安東:まあそうですよね。適度な距離感が聞きやすいって事ですよね。
古田:俺なんかオールナイトニッポンやってる時に「お前ら」って言っちゃダメ、「お前」って言えって(ディレクターに)言われた。みんな受験勉強しながら1人で家で聞いているはずだから。そっちがターゲットだから。俺はお前の事を・・・不特定多数なんだけどそう言いなさいみたいな。全然、FMと違うじゃん。(相手の懐に)入って行けって事だから。
安東:そうですよね。たしか僕、TBSのアナウンサー研修の最後の試験みたいなものが、1人でラジオ番組を作るっていうやつだったんですよ。編集も含めて。
僕はFMばっかり聞いてたんで、完全にFMのイメージしかなかったんで、「なんでこんな(リスナーと)距離感があるんだ?」って上司に言われたんですよ。
クリス:なんでもっと寄って行かないんだと。
安東:「これじゃリスナー全然ついて来ないよ」って言われて、当然ウチはAM局なので・・・
古田:ははははは。FM、TBSないからねえ。
安東:だから上司はAMを作れという意味で番組を作らせたから「なんでこんな遠いんだ」って言われたんですね。
古田:またなんか変なジングルとか入れたんじゃねえの(笑)?
クリス:ははははは。
安東:ああー。思いっきり。「夏の終わり」ってテーマでしたから。
古田:ああー。いやだなーもう(笑)。(いい声で)「皆さん、どんな男の裸が好きですか?」みたいな。
安東:サーファーとかにインタビューしてましたからね。
古田:へえー。完全FMだなー。
クリス:でも最近はFMもリスナーに寄っていかないといけないっていうのはありますよ。
安東:かなり変わって来ましたよね。
クリス:でもわかりますよ。(AMは)「お前にしゃべってるんだぜ」っていうのがすごく大事ですよね。
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★FMは恋の相談。AMは年金の相談。        

古田:なんだろうね、このAMにただよう死臭は(笑)。
安東:死臭じゃないでしょ!せめて加齢臭くらいにしてください!せめて。
クリス:まだ殺さないでください!まだ生きてるんだから。
安東:恋の相談とかありますか?
クリス:恋の相談はAMでも多くないですか?
安東:そうですねえ。
古田:AMはほぼなくなりましたね。壊滅しましたね。やっぱり年金でしょう!

(★筆者注 私が知る限りではTBSラジオではほぼ壊滅しています。文化放送はK太朗さんがよくやっていますね。LFはわかんない)

クリス:そうですか!
古田:年金を我々がもらえるのか?みたいな。「アクセス!」みたいな(笑)。
クリス:補助金とかね。
古田:そうですそうです。
クリス:遺産相続とかね。
安東:ウチの番組はないですけどね。
古田:やらなきゃいけないですね。
クリス:でも恋の相談っていいですよね。どうですか?「ふるチン」は恋の相談は来ないんですか?
古田&安東:ないですねえ!
古田:相談されても「やっちゃえよ!」しか言えないですね(笑)。
クリス:ははははは。
安東:AMだー。本当、AM。クリスさんは言った事ないですよね?今の言葉は。
生放送中には。
クリス:「JUST DO IT」ってやつですか(笑)?

(中略)

クリス:FMって間合いが違うかもしれない。AMだと(芸人口調で)「はい!
おはようございやすー」みたいな、ノリが違うかもしれない。間の取り方が。
安東:FMは落ち着いてますよねー。
古田:電話でのリスナーとの会話のテンポも違うよね。
クリス:ああー。
安東:違いますねー。
古田:結構フレンドリーな感じでしゃべるじゃない。FMのパーソナリティーの
人達は。「あ、そうなんだ?」みたいな。その点、AMは違うもん。「馬鹿じゃねえのお前?」みたいな(笑)。
安東:確かに罵倒はありですよね。AMは。
古田:「バッカでえ。こいつ」とかなっちゃうじゃん。
安東:FMではピストン西沢さんでしか聞いた事がないなあ。
クリス:だからそうなんですよ。ピストンはあれすごい数字(聴取率)とってるんですよ。やっぱり彼のバイブルはAMですからね。
古田:ああー。
クリス:彼はFM聞かないですからね。でもリスナーってM体質の人多いじゃないですか。
古田:ああー。いじられたいみたいな。
クリス:「このバカ!」って言われるのは愛情の裏返しみたいな。よそよそしく「あーそうなんでございますかー」って言われるよりは「このバカ!」って言われた方が、「バカって言われちゃったよ。うれしい」みたいな。
安東さん:クリスさんはたまにそういう所がありますよね。
クリス:私の場合、日曜の午後ですからねー。

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20061223_6P.S.
番組冒頭で話しているふるチンタトゥ(油性マジック製)はこちら→
え?蛇!?

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2006年12月23日 (土)

12月23日のゲストはクリス・ペプラーさんです

20061223_pre 12月23日のゲストはDJのクリス・ペプラーさんです!古田さんとはどんな接点があるのでしょう?

はい。全くありません。
なので特にクリスさんの番組のリスナーの方からの質問をお待ちしています。コメントに書き込んでいただくか、メールでもOKです。
よろしくお願いします。

16時00分 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

第37回 ふるチン・ポッドキャスティング「好きな言葉嫌いな言葉」の巻

★★★ふるチン・ポッドキャスティング「好きな言葉嫌いな言葉」の巻★★★

2時00分 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第37回目は大人計画・阿部サダヲさんでした。

20061216_1 ゲストは大人計画の役者で、グループ魂ではボーカルをつとめる阿部サダヲさんでした。

★ ブログコメント
阿部さんはいつ以来文字を書いてないですか?

安東:わかって書いているこの人。
阿部:すごいですねえ。いい質問だと思いますね(笑)。
古田:はい(笑)。最近いつ書きました?文字。
阿部:文字はええーっと、台本に「阿部サダヲ」って書きました。
古田:ははははは。
阿部:カタカナですけどね。なんかもうカタカナだけしか書けなくなってきました。よくわかんないっすよ。
古田:その「阿部サダヲ」はいつ以来の「阿部サダヲ」ですか?
阿部:ええーっとねえ、前のドラマの台本に「阿部サダヲ」って書いて以来です。
古田:ははははは。
安東:名前はとりあえず書くんですね。
阿部:はい。名前は書くんです。
安東:古田さんは台本に名前書きますか?
古田:まあ書くわな。だってみんないっしょの物だからな。
阿部:あ!今日稽古場に置いて帰ったでしょ?
古田:台本?え、ウソだよ。今日持って帰って来たよ。
阿部:こないだ2回くらい持って帰ってない・・・
古田:二日置いて帰ったよ。
安東:稽古暇って言ってましたよね。
古田:そう。教科書みたいなもんなんだよ。学校置いときゃいいんだよ。
どうせ持って行くんだからさ(笑)。

20061216_2★ ブログコメント
今までに何百回と聞かれている質問だと思いますが、阿部さんが役者を目指したきっかけは、何だったのですか?

古田:何百回もきかれている事だからイヤだったら答えなくてもいいよ(笑)。
阿部:(笑)あ、そうですか?
安東:もう答えあきた?
阿部:(安東さんに)なんでだと思いますか?
安東:え?僕ですか?安東いきなり振られましたけど・・・
古田:逆にきいてみたいよねえ。なんで阿部くんが役者を目指したのか・・・
安東:ああー・・・(しばらく考えて)野球が好きだったからですかねえ?
古田:え?野球が好きだったから役者になったの?
安東:わかんないすねえ。
古田:全然わからない。キミの言葉がわからない。
阿部:ははははは。
安東:阿部さんは野球やってたなあって思い浮かんだんで、とりあえず言ってみたんですけど。
阿部:友達に言われたんです。
安東:何を?
阿部:「お芝居とかすれば」って。
古田:ははははは。
安東:すればって、勧められたんすか?
阿部:そうです。それだけです。
安東:「やろうぜ」じゃなくて「やれば」って。その人は別にやりたい訳じゃなくて「お前やれよ」って。
阿部:「あんたみたいな人はお芝居でもやれば」って。
安東:ああー。
古田:どの頃の友達ですか?
阿部:高校の時のですね。僕が就職している時になんか会社に遊びに来て「似合わないね〜」みたいな。なんか「変だよね〜」みたいな。
安東:それは(ラオックスで)FAXを売っていた姿が似合わなかったんですかねえ。
阿部:似合わなかったみたいですねえ。「芝居とかやれば?」みたいな。「ウソばっかりついてるから」
古田&安東:ははははは。
古田:「おおっぴらにウソつけば?みたいな」
阿部:そうそうそう。なるほどって思った。

20061216_4★ ブログコメント
こんばんわ。 以前、松尾スズキがエッセイに書かれていたことですが、阿部さんが舞台の本番に大遅刻して、殴ったことがあるという話を、詳しく聞きたいです!

阿部:ああーはいはい。
古田:遅刻したの?
阿部:そうですね。
古田:スズナリ?(★注 下北沢にある小劇場)
阿部:スズナリです。そうそう。開場した時にまだ寝てたのかな?
古田:マチネ?(★注 昼の部)
阿部:夜です。
古田:ソワレだ。
阿部:お手伝いさんっているじゃないすか。その人がウチを知っていて近所の
人だったんで。ウチまで来て起こしてくれて、で、そこから電車に乗って行ったんですけど、1時間くらいすかねえ遅刻して・・・
古田:本番もう始まってる訳?
阿部:はいはい。かわりに松尾(スズキ)さんが僕の役をやってくれて。
安東:ははははは。
阿部:(笑)それで、公演終わって舞台監督が「今まで長くやってるけどこんなの初めてだ」と。「ただじゃあ済まされないでしょうね」みたいにあおったんですよ。松尾さんを。じゃあやっぱり殴るしかないって、皆の前で殴られたっていう・・・。
古田:それはもうしょうがない事だと思ってる?自分でも。
阿部:(笑)いや・・・なんでかなあと思いましたけどね。
古田&阿部:ははははは。
阿部:(大人計画に)入ったばっかりだったんで。一日くらい(遅刻しても)いいのかなあと思ってました。すごく甘い考えでやってたんで。
安東:それまではリハ−サルとか稽古とかでは遅れてなかんですか?
阿部:ないない・・・いや、遅れてましたね。結構厳しかったんですよ。
入ってみたら。
古田:ははははは。
安東:でも厳しかったけれど本番に遅れた訳ですね?
阿部:そうですねえ。

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★ ブログコメント
阿部さん、古田さんに質問です今までで送られてきたファンレターの中でいろんな意味で(自分で解釈してください)一番、強烈だったものを教えてくださいw

阿部:ああー強烈だったもの。何ですかねー。僕を主人公にしたマンガが連載されているのがありましたね。
古田:はいはいはい。やおい系でしょ?ヤマ無し、オチ無し、意味無しっていうコミケとかで売ってるマンガで、好きなタレントさんを主人公にして著作権とかなしで勝手に書いている人達がいるの。
安東:そういうジャンルなんですね。やおい系っていうのは。
古田:たぶんいっぱい聞いていると思う。この放送(笑)。
阿部:ははははは。でも読んでますよ。いつも。楽しみに。
古田:新感線めちゃめちゃ多いもん。元々がマンガみたいな話ばっかりだから、
キャラクターもその作品のキャラクターを使って、俺と粟根(まこと)さんとかがからんでたりとか・・・(笑)
阿部:ははははは。
安東:からむっていうのは・・・
古田:まさにからんでいる。
安東:ストーリーでからむんじゃなくて肉体的にからむと。見たいなー。
古田:2人がメビウスみたいな・・・
阿部&安東:ははははは。
安東:(メビウスの環みたいに)からみあっちゃってるんですね。
阿部:おれもいいなあ・・・村杉(蝉之介)さんとかと・・・(笑
古田:あるかもよ。
阿部:作って欲しいですね。
古田:グループ魂のやおい系の本って探せばあるかも。
阿部:ああー面白い。

20061216_6★ ブログコメント
古田さん、阿部さんこんばんわ。 阿部さんに質問です。「朧の森に棲む鬼」大阪公演に2月14日に行くのですが、カーテンコールの時に、チョコレートを渡しに行ってもいいですか?そして受け取っていただけるでしょうか?

古田&阿部&安東:はははははは。
安東:いいなあ。ジャニーズっぽいなあ。
阿部:本当にいるんすかねえ。そんな人。
古田:いるんじゃないすか。渡しに行ってもいいですか?
阿部:いいですよ。
古田:え?マジですか?困るんじゃないすか?これを聞いて2月14日にバレンタインデーに合わせてチケットをとっている『阿部さあーんみたいな
人がいっぱいきちゃうかもしれないですよ(笑)。
阿部:はははははは。
古田:いっぱい来ちゃうかもしれませんよ。ピョンピョン飛びながら。チョコレート持って。
阿部:見たいのでそれを(笑)。
古田&安東:ははははは。
安東:じゃあOKっていう事で。
阿部:ああ・・・でもこっそりやってください。
古田:出待ちなりして。もしくは裸の写真とかをつけて。
阿部:片パイ出しているんならば受け取りますよ(笑)。
安東:あーあ。これで来ちゃうな。

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舞台「朧の森に棲む鬼」観てください!
阿部さんと古田さんが共演してまーす!

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2006年12月16日 (土)

12月16日のゲストは阿部サダヲさんです

20061216_pre 12月16日のゲストは古田さんとも仲良し、俳優の阿部サダヲさんです!日曜夜10時から放送の「キック・ザ・カンクロー」にも出演予定です。(12月3日)

そんな阿部さんへの質問をお待ちしています!大人計画の事、グループ魂の事、今度出演する舞台「朧の森に棲む鬼」の事などなどなんでもOKです。コメントに書き込んでいただくかメールでもOKです。よろしくお願いします。

15時49分 | | コメント (89) | トラックバック (1)

2006年12月10日 (日)

第36回目は清水ミチコさんでした。

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ゲストはイミテーションシンガー(?)もしくはタレントの
清水ミチコさんでした。

★ブログコメント
清水ミチコさんは、ご自身の好感度についてどう考えてますか?
古田さんは、好感度を無視しているみたいですけど…。

20061209_2清水:ああそうだね
安東:無視している人で嫌われている人は見た事ないいですね、逆に。
古田:ああーそうですか。
清水:でもあたしたちも(好感度ランキングに)あがってないから気にしないだけで、もしあがってたら「古田さん見た?NHKの好感度調査。3位だったよ」って言われたら・・
古田:気になるのかな?
清水:そこからちょっとやな人間になるんじゃない?やなって事はないけど。
古田:それでやな人間になった奴とか見てきた?
清水:や、でも、いやと言うより清潔になった。
安東:そういう(ランキング)に載っちゃったおかげで・・・
清水:いい子になろうとしてるなーみたいなのは感じるよね。まあ自分だって
載ればなるよ。(変な声色で)「みなさんこんにちは。清水ミチコです」になるって。
安東:誰ですか(笑)。
古田:不真面目じゃん。確実に不真面目だったよ。作り声だった(笑)。
清水:じゃあ真面目にやってみ!
古田:(低い声で)どうもこんにちは。古田新太です。えーと中折れです(笑)
清水:ははははは!全然中折れしちゃダメでしょ!なかにし礼と中尾彬じゃないんだから。
20061209_3安東:関係ない。何の話でしたっけそもそも!
古田:だから好感度についてどう思いますか?っていう
清水:私は本当に全く気にしてないですね。好かれてもうれしいし、嫌われてもおいしいし。
安東:でも清水さんは確実に載ってますよ。好感度ランキングに。
清水:いや、載ってないですよ。時々調べるもん。今年はないなって。
安東:気にしてるじゃないですか!思いっきり(笑)!
古田:ははははは。
清水:ははははは。やるねアンディー!
古田:好感度を気にしてる人も何かあさましい感じするじゃん。八島
とかさ(笑)。

安東:知りませんよ。八島さんが好感度気にしてるかどうかなんて。
清水:適当に名前出して例えるのやめた方がいいよ。八島ってそういう奴なんだって思わないでね。聞いている人。
安東:ディレクターさん編集お願いしますよ。じゃあ、好感度はお二人気にしてないと。

★ブログコメント
こんばんわ!
ミチコ姉さんに聞きたいのですが、今、活躍している、青木さやかさん・友近さん・まちゃまちゃさんなどの女芸人について、ぶっちゃけどう思っているか教えて下さい!
また、女芸人が長く生き抜く術って何だと思いますか?

20061209_2_1清水:ああ、私まちゃまちゃさん以外の2人にはメチャクチャ好かれているんですよ。
古田:ああー。まちゃまちゃには嫌われているの?
清水:昨日たまたま「愛のエプロン」でご一緒して、まちゃまちゃさんとはすごく波長が合うなと思った。2人でちっちゃい声で悪口言うのが。
安東:青木さやかさんは目標にしているのは清水ミチコさんだってずーっと言ってますよね。
古田:女芸人が長く生き抜く術って何だと思いますか?
清水:なんだろう。やっぱりあんまり色気がない事じゃないですかね?お色気の人っておっぱい大きかったとか、色気がない方が長持ちするんですって
古田:へえー。
20061209_5清水:かと言って私色気ムンムンだから難しい所よね。
古田:ははははは。
安東:ああー。先行きが不安ってやつですね。
古田:(今のいい方)カチンと来るよね。
清水:アンデュー!
安東:今、失敗した。でも青木さんはご自分が色気路線だって確実に思ってますよね。
清水:あ、あれ本気で思ってるのかな?
安東:はい。と安住君は言ってました。
清水:そうかー。(寿命が)短いわね。ホホホ。
古田&安東:ははははは。
古田:でも友近ちゃんとかも色気たっぷりコちゃんじゃん。
清水:本当だ!まちゃまちゃはないけど、最近の若手お笑いは女性に限らずキレイな人多いよね。
20061209_4安東:男性もそうですよね。
清水:現代人がそうなのかな。
古田:そうそう、現代人のせいですよ!
清水:現代人の椅子の生活のせい!フローリングのせいですよ。
古田:そうですよ!みーんな浅野ゆうこみたいになりやがって!
清水:そうですよ(怒)!
安東:何のチクショウですか?
古田:畳に座らねえ生活なんだよ!あいつら。
清水:そうそうそう。
安東:あいつらって。
清水:畳を買え!芸人なら畳で暮らせ!
古田:そうだよ!座布団だよ。座布団。
安東:次行きましょうか?
清水:落語家さんじゃん・・・

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スタッフの言い訳

あのー、清水ミチコさんの一番面白い所は有名人の声色をふんだんに使った毒のあるトークです。なので文字に起こして面白さを伝えるのがものすごく困難でした。てな訳で清水さんの面白さを満喫していただくために、是非ニューアルバム「リップサービス」を聞いてください。

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第36回 ふるチン・ポッドキャスティング「アナウンサー」の巻

★★★ふるチン・ポッドキャスティング「アナウンサー」の巻★★★

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2006年12月 3日 (日)

第35回目は劇団☆新感線橋本じゅんさんでした。

20061202_1ゲストは劇団☆新感線の橋本じゅんさんでした。


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橋本:どうも、はじめまして。橋本です。
古田:はじめましてちゃうやん。
橋本:何で?
古田:俺とは。
橋本:ラジオがはじめましてや。だいたいこの「ふるチン」っていう名前も俺が大学時代にちょっと言い出したからで、これラジオのタイトルになってるんなら俺にTシャツとかくれてもええんちゃうの?
古田:これ、じゅんさんがつけたんですよね。
安東:初耳ですねえ。
橋本:中学の時に古川君っていう子がおって、その子が「ふるチン」やったけど・・・
古田:二代目?
橋本:お前二代目や。
古田:ははははは。
橋本:お前、初代だと思ってたらあかん。
安東:あれー。古田さんから聞いたのはちょっと違う話だったんですけど、橋本さんが一応名づけ親・・・?
橋本:よう違う話をするんですよね、古田君も僕も。
安東:ああーそうですか。
橋本:だから何がホンマかホンマじゃないかは闇の中なんです。
安東:じゃあいいや。
古田:橋本さんはね、僕がラジオやコラムなどでしている橋本さんの話は、大半が嘘であるというような事を今日は検証していきたいと(笑)。
橋本:ははははは。

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★ ブログコメント
以前、私は芝居を観に行くと、よく客席に、髪が長くて黒いキャップ帽を被った、怪しそうな人を見かけました。驚くほどの確率でしょっちゅう見かけました。それからしばらくして、あの人が新感線のいのうえひでのりさんだということを知りました。古田さん、橋本さん、いのうえさんについて語って下さい! やっぱり、怖い方なんですか?

橋本:怖かったけどね。今はもう好々爺のようですけど、昔は稽古場行くのが「イヤやなあこのドアあけるの」っていう感じの時あったもん。
安東:ああーそうなんですか。
古田:橋本さんとね、(渡辺)いっけい先輩はね、よく怒られていましたね
橋本:怒られたおして稽古が止まるんですけどね、その間古田は1時間半位は最長記録でタバコを吸っていた。
古田:ははははは。
橋本:「もっと怒られろー!」みたいな事を言ってたって後で聞いた。かなり傷つきましたけどね。でも今やったらわかりますね。誰かの所で稽古が止まってたら、もっと休憩時間を長引かせてくれみたいな。
古田:その頃劇団員も少なかったんですよ。でねほぼ2人のシーン、僕とじゅんさんと2人のシーンをやっていて、まだつかこうへいさんのお芝居とかをやっていた頃だから体力的にもメチャクチャキツいんですよ。汗みどろになって2人でキスシーンとかあるんですよ。
安東:えー待ってください。古田さんと橋本さんのキスシーン?
古田:そうそう、そういうやつをやっていた時にいのうえさんが橋本さんに怒る訳ですよ。この・・・まあ今本当に放送では言えないような罵詈雑言を投げつけ・・・その間僕は休める訳です(笑)。
安東:ああー当然そうですよね。
橋本:罵詈雑言長いしね。
安東:1人がダメ出しされている間はもう1人はやる事ない訳ですからね。
古田:ダメ出しじゃないの、全否定。
橋本:そう。
古田:どこをこうしたらこうなるんですよって事じゃないんですよ。「バカ!」「死ね!」(笑)。
橋本:「血を入れ替えて来い!」
古田:ははははは。
安東:血を入れ替えて来い?
古田:あのねえ、これ女優さんが言われたんですけど、O型の型だったんですよ。
安東:血液型がね。
古田:そしたらまたいのうえさんがキレて、芝居が悪いと「キエ?」みたいな
怪鳥音が鳴り響き、「お前血液型何型だ?」女優さんが「O型です」「お前の芝居はO型なんだよ!」みたいな事言い出して・・・
安東:意味がわからない(笑)。
古田:「今から病院行ってA型に替えてこい!」
安東:ははははは。
古田:すごいヒステリックでしたね。
橋本:でも確固たる確証なく言ってるんですよね。自分の血液型いまだにいのうえさん知らないですからね。何型がどうやっていうのをわからずに言うとったんですね。
古田:そのO型の女優さんに本人本気で怒ってるんだけど、ちょっと面白かった。「お前みたいな女は、どうせO型なんだから蛍光灯のヒモに腰をつなげて寝たまま消せるようにしてるんだろ!」みたいな・・・よくわからない(笑)。
安東:ははははは。ネタじゃないすか?ネタ。
古田:ずぼらな感じ(の演技)がいやだったんでしょうね。
橋本:寝たまんま電気消せるようなね。
古田:そうそうそう。
安東:(スイッチの)ひもを伸ばして(笑)。
古田:確証もないのに。そんな怒り方をしていました。
橋本:今はやさしいですけどね。
古田:本当にやさしいですね。もう死ぬんかな?

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★ ブログコメント
新感線が、メジャー劇団になる前の、お二人の話が聞きたいです!やっぱ、『下北サンデーズ』みたいに、貧乏だったんですか?

橋本:コンビニに肉まんが・・・
古田:肉まん合戦やろ。あれ言うとくけど泥棒やからな(笑)!
橋本:違うがな!違うって!あれは捨ててあったの。
安東:どういう事ですか?話が見えない。
橋本:冬のある日にマクドナルドで清掃のアルバイトをしていたんですよ。徹夜でね。帰りにコンビニエンスストアの前にね、肉まんあんまんがガッサーっとポリ袋に入って捨ててあったんですよ。「これはいい!」って思ってサンタクロースみたいに背負って・・・
古田:ははははは。
橋本:下宿に2往復して全部持ち帰ったんですよ。肉まんは割って、中の具だけフライパンに入れてジャーって炒めて、それでお米と一緒に食べてて。
安東:はいはいはい。
橋本:あんまんはね、当時電子レンジもトースターもなかったし「これは食えんな」と、である日車を持ってる友達が遊びに来た時に「これ処分したいんだけどどうしよう?」ってとりあえず夜中大学に持って行った。
古田:そうそう。学校持って行った。
橋本:でね、大学に持って行って構内に忍び込んでそれ(あんまん)であのー・・・雪合戦したんですよ。
古田:肉まん合戦や(笑)。
安東:ああー肉まん・・・あんまん合戦ですね。肉まんは利用したんであんまん投げ合戦。
古田:全部落ちたのを今度木にね、突き刺して、ツリーを作って・・・
橋本:あんまんパカッと割って、枝にくっつけてギュツギュツとして・・・枝という枝を全部あんまんにした(笑)。
古田:ははははは。あんまんの木を作った。
橋本:あんまんの木を作ったんですよ。で、あとボロボロドロドロにしているんですよね学校を。「これどうする?」「まあ、もう眠たいし鳩が食うやろ」ってウチに帰って。
安東:そのまま放置して。
橋本:で、次の日に起きて学校に行ったらひとだかりが(笑)。
古田:ははははは。
橋本:「なんやなんや?」ってかきわけて行ったら、木をみんな見てるんですよね。
安東:あんまんの(笑)
古田:ツリーをね。

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★ ブログコメント
以前、ウーマンリブの『轟天VS港カヲル』を見ました!轟天、めちゃくちゃ笑えました!橋本じゅんさんは、あの轟天の役をやる時は、20キロぐらい体重を落とされると聞いてびっくりした覚えがあります。橋本さんの役作りは、いつも、そんな感じなのですか?

橋本:いや、轟天だけです。
安東:剣轟天ですね。
橋本:純粋にね、2時間なり3時間なり動いてなきゃあかんという、だから熱気球が浮かぶ瞬間に土のうを落とすようなそんな感じですよ。
古田:ああー。
橋本:飛んでなあかんために。
古田:飛ばなきゃいけない。
橋本:飛ばなきゃいけない、浮かなきゃいけない。
古田:なるほどね。デニーロアプローチですよ。
安東:かっこいいすね。役に合わせて変幻自在みたいな。
古田:でも20キロですよ。
安東:20キロはすごいですね。子供一人分位ですもんね。
古田:どれくらいの子供(笑)?
安東:小学校一年生位ですか?
古田:ははははは。
安東:ああ、一年生はもうちょっとあるか?
古田:これはすごいですよ。全然(僕は)しませんけどね。
安東:古田さんはね。
古田:あのね、動かなきゃいけない役のためにじゅんさんは体をソリッドにしていく訳ですよ。僕の場合は動かなきゃいけない役を動かなくすればいいと考えるんです。
安東:あのね、本当に意味がわからないんですけど。
古田:動かない役だと自分で思いつくんです。いくら演出家に「動いて!」って言われても、もう思いついちゃったものはしょうがない。
安東:ははははは。あのききたいんですけど、古田さんって(演出家のいのうえさんから)怒られたりする事ってあるんですか?
橋本:古田ですか?ああー昔はありましたけどね、自分の時間に出ないとかね。
古田&安東:ははははは。
橋本:何か楽屋で思いついてたんですよ。
安東:普通思いついたら怒られるじゃないですか。でも怒られてなさげなんで
いつも。聞いた事ないんで。
橋本:それで体罰になったんですよ。めげないんで。
古田:あのね、新感線の代表的なレパートリーに「髑髏城の七人」というのがあるんですよ。あれはね実はその前にやった「西遊記」というお芝居がありまして、その時に僕あのー出番を間違えまして、自分が出てるシーンに出なかったんですよ。
橋本:僕ねそれ客席で見ていたんですよ。
古田:じゅんさんは客席で見ていて、雲が流れるライトがずーっと流れているんですよ。そして・・・誰も出てこないんですよ(笑)。
橋本:舞台から。またいのうえさんシュールな演出か?新境地か?何もセットがない所に、誰もでてこない。
古田:僕は楽屋でパンツ一丁でタバコを吸っていたんですよ。それでタバコ吸っててしばらく風の音が流れているんですよ。
橋本:ヒューヒューと。
古田:それをタバコ吸いながら舞台袖で見ていて「ここ俺出ている所だった!」
安東:ははははは。
橋本:それから着物着なあかんわズラかぶらなあかんは・・・
古田:そうズラつけて着物着て、
安東:何にもしてなかったんだ(笑)
古田:ほとんど強姦された人みたいに、
安東:ヨレヨレになって(笑)。
古田:そう強い役だったのに。それで怒った作家と演出家が「髑髏城の七人」という次のお芝居で、「お前に一本もタバコを吸わせねえ!」って言って(僕が)二役演じる芝居を書いたんですよ。あれは壮大なる罰ゲームなんです。
安東:出ずっぱりなんですね。
古田:そう「タバコ絶対に吸わせねえって言って」あの芝居を書いた訳ですよ。
安東:罰ゲームだったんだ。
古田:だからあの芝居が一番好きとか言ってるやつらは「お前ら罰ゲームがすきなんだよ!」
安東:なんでしてやったりみたいな顔してるんですか。
橋本:それでパート3まで結局やりましたから、どっかで腹立ち続けているのかもしれない座長(いのうえさん)は。
古田:でもそれを見て感動しているお客さんがいる訳じゃないですか。愚かですよね(笑)。
安東:がっかりだ(笑)

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古田:橋本さんは後輩の面倒見がいいです!絶対僕はマネできないですけどね。
橋本:古田は新幹線の一番上のお兄ちゃんって感じで、ずーっと引っ張ってきたなっていうのはありますね。

橋本じゅんさんが出演するNODA・MAP第12回公演「ロープ」12月5日スタートです!

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第35回 ふるチン・ポッドキャスティング「二日酔い」の巻

★★★ふるチン・ポッドキャスティング「二日酔い」の巻★★★

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