9/25(月)大人塾 今夜は「大人の映画」
このコーナーは、大人として知っておきたい常識や知識をその道のプロに教えていただきます!
今日は、映画評論家の青柳秀侑さんに「風と共に去りぬ」と「或る夜の出来事」を紹介していただきました!
『風と共に去りぬ』(1939)
監督:ヴィクター・フレミング
出演者:ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル、オリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キースほか。
【あらすじ】
1861年、南北戦争が始まろうとする直前。ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラ(トーマス・ミッチェル)の長女スカーレット(ヴィヴィアン・リー)は、樫の木屋敷と呼ばれる同じ大地主ウィルクス家で明日開かれる野外宴会に、そこの嫡子で彼女の幼馴染みであるアシュリー(レスリー・ハワード)と彼の従妹メラニー(オロヴィア・デ・ハヴィランド)の婚約が発表されると聞いて心おだやかでなかった。激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、多くの青年の憧れの的であったが彼女の心はアシュリーとの結婚をかたく決意していたのだ…。
『或る夜の出来事』(1934)
監督:フランク・キャプラ
出演者:クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール、ウォルター・コノリー、ジェームスン・トーマス、アラン・ヘイルほか。
【あらすじ】
ニューヨークでも屈指の大銀行家アンドルース(ウォルター・コノリー)の一人娘エリー(クローデット・コルベール)は、頑固な父の承諾を得ずに飛行家キング・ウェストリー(ジェームスン・トーマス)と婚約したために、マイアミ港外で父のヨットに監禁される。辛抱できなくなった彼女は海に跳び込んで逃げ、キングのいるニューヨークへ向かうべく人目を忍んで夜間バスに乗る。バスの中でエリーは、失業中の新聞記者ピーター・ウォーン(クラーク・ゲーブル)と同席に。娘の失踪を心配したアンドルースは、1万ドルの。懸賞金付きで行方を捜索させる…。
★新作映画情報★
『カポーティ』(9/30(土)ロードショー)
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『レディ・イン・ザ・ウォーター』
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