紫の薔薇…というグループ
ショーロ・グループ ROSA ROXA(ホーザ・ホーシャ)の皆様
ショーロは、ボサノバが誕生する遥か前の音楽!
1930年代~1950年代なのだそうです。
で、ホーザ・ホーシャとは…ポルトガル語で「紫の薔薇」
という意味なのだそうです。
さて古の音楽ということで、楽器も現代とは一味違う!
栗山豊二さんが持っているのが…パンデイロ
ブラジル式皮付きタンバリン
田嶌道生さんが持っているのが…6弦ギター
ブラジルには、7弦や10弦など様々なギターがあり、
お馴染みのクラシックギターは6弦ギターというそうです
山本のりこさん…ヴォーカル&6弦ギター
器楽曲が多いショーロですが、歌詞を付けたものは
ショーロ・カンソンというのだとか…シャンソンという事?
中沼浩さんが持っているのは…バンドリン
ブラジル独自に改良・発達したフラット・マンドリン
大道寺栄さんが持っているのが…カバキーニョ
ポルトガルから世界に広まった小型4弦ギター
ウクレレは兄弟楽器
こんな楽器・こんな皆様で演奏している“ショーロ”
是非みなさまもご堪能下さい。
CD『saryo's collection vol.5 ROSA ROXA plays』発売中!
CD・LIVEのお問い合わせは、カムトゥルー・レコーズ まで

























