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2014年8月25日 (月)

ふらりまち歩き 見城美枝子のふるさと・群馬県館林市。

正午からの「ゆうゆうお昼のスーパートーク」
月曜日「小川知子のふらりまち歩き」です。
25日特別編をお届けしました。

今回は、東武線の特急「りょうもう号」に乗り
群馬県館林市へまいりました。
一緒に出掛けたのは水曜日のパートナー
見城美枝子です。
館林は見城のふるさとで、
青春時代の思い出がつまった地です。
館林は、この夏、「暑い町」として話題を集め
「暑さ日本一」を記録することもあります。

Kennjyo_ogawa1

今回は、館林駅を起点に、見城の案内で、
「歩いて巡ることが出来て、
  親子やご家族で楽しめる場所」を訪ねました。

最初の目的地は、館林駅の西口にある
「製粉ミュージアム」です。
館林は、日清製粉の創業の地で、ここは
小麦粉がテーマの珍しいミュージアムです。
小麦を作る工程について、昔の機械と
今の機械を見比べることが出来ます。
子供たち向けのワークショップも実施していて
自由研究などにピッタリだなと感じました。
このミュージアムから歩いてすぐのところに
日清製粉の創業家・正田家の本家
「正田醤油」の本社があり、ここの記念館には
醤油づくりを始めた明治初期の道具や半纏、
証文や大福帳、昭和初期のポスターなども
展示されています。

次に訪ねたのは、駅の東口から歩いて15分ほど
「向井千秋記念 子ども科学館」です。
女性として、日本で初めての宇宙飛行士で、
見城と同じく館林市で生まれ育ちました。
こちらのプラネタリウムは、
リニューアルしたばかりで、迫力ある映像と音で、
およそ40分の上映時間、飽きません。
さらに、向井さんが宇宙で過ごした
スペースシャトル・コロンビア号の船内
再現したスペースや、実際に着用した
宇宙服なども展示されています。

そして、今回の最終目的地は、
館林駅から歩いて30分ほどのところにある
「館林つつじが岡公園」です。
「城沼」という大きな沼のほとりにあり、
初夏ツツジの花が咲くころは、辺り一面
真っ赤に染まってとてもきれいです。
つつじの向こうにある「城沼」には
自生した蓮の花が群生し、この時期は、
蓮の花が咲いていて、とても見事でした。

Kenjyo_ogawa

文化的な香りと、どこかのんびりした雰囲気
そして美味しいものがいっぱいの街・館林
楽しい旅でした。
見城美枝子を育んだ街・館林へ、
皆さんもぜひ一度、お出かけ下さい!

館林市へは、浅草駅から出ている
東武鉄道の特急「りょうもう号」を利用すると
浅草駅からはおよそ1時間、
北千住駅からはおよそ45分です。

こちらをクリックすれば館林市の公式ページが見られます

12時25分|スタジオ風景 |


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