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2014年12月15日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き  佃 月島

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

今回は、東京メトロ有楽町線の
新富町駅」から出発しました。

Tsukuda1

新富町駅の近くには中央区役所があり、
銀座築地八丁堀に囲まれた
ビジネス街を中心としたエリアです。
新富町は、その昔「新富座」という
劇場があったことで知られています。
江戸時代は武家屋敷の町だったそうで
明治時代には、夜に芝居を興行する
「新富座」があり、賑わったそうです。

新富町駅から、隅田川を目指し、
都道「新富・晴海線」を歩きます。
隅田川に架かっているのは「佃大橋」です。
50年前の東京オリンピックの年に完成、
下流には「勝鬨橋」が見えます。
佃大橋を渡ると、景色が一変、住宅街に。
到着したのが「佃公園」です。
こちらには、江戸時代の灯台のモニュメント
「石川島灯台」があります。
そして、付近には、江戸時代から続く
佃煮屋さんが数軒、営業しています。

Tsukuda2

佃煮の起こりは、徳川家康が関東に入る時、
大阪・佃村の漁師を一緒に連れてきました。
その漁師たちが、獲れた小魚を、近くにある
住吉神社の世話役に振る舞ったのが始まりで
以来、佃島地区の名産としておなじみです。
川べりにある「石川島灯台」は、
今から148年前の1866年・慶応2年に
墨田川や品川沖を航海する船のために作られ、
その後、跡地に、当時の形をそのままに
モニュメントとして建設されました。

佃公園から少し歩くと、
ひっそりと佇む神社を見つけました。
「住吉神社」です。
徳川家康と共に江戸に入った、
大阪の漁師たちによって建立された、
約370年ほど前から続く神社です。
水の神様、そして漁の神様として
信仰されています。

Tsukuda3

住吉神社の鳥居には、珍しい陶器製
扁額が掲げられていますが、これは、
有栖川宮が描いたものだそうです。
歴史のある神社には、いろいろな
見どころがありますので、ふらりと
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住吉神社を後にして、小川知子おすすめ
赤い欄干の佃小橋を渡り、しばらく歩くと
中央区「月島」に到着します。
今回の最終目的地です。
「月島 西仲通り商店街」
通称・もんじゃストリートを散歩しました。
歩いているだけで、もんじゃを焼く
いい匂いがあちらこちらから漂います。

Tsukuda4

東京オリンピックを控え、
海外から訪れる方にも、もんじゃ焼きは
「東京グルメ」として、ますます
人気が出るのではないでしょうか。

今回の出発地は、東京メトロ有楽町線の
「新富町駅」でした。
もんじゃ焼きでおなじみの月島は、
有楽町線と、都営地下鉄・大江戸線が
通っています。
ビルやマンションに囲まれた中にある
ホットする街でした。

15時06分|スタジオ風景 |


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