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2015年3月 2日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き         八重洲~日比谷公園

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

今回は東京駅八重洲口から出発しました。
八重洲口は、再開発工事がひとまず終わり、
景色が一変しました。

Yaesu_2

さらに、この先、八重洲口に点在するバス停を
地下に集めて、大型のバスターミナルにする
という計画もあるそうです。
この八重洲という地名は、江戸時代に日本に漂着し、
徳川家康に通訳として仕えた、オランダ人の
ヤン・ヨーステンの日本名
「耶楊子(やようす)」に由来し、
ヨーステンの屋敷が付近にあったことから
八重洲と呼ばれるたそうです。

八重洲を後にして向かったのは、
東京国際フォーラムです。
巨大な船の形をしたガラスの建物で、
壁面だけで2600枚のガラス、
7つのホール33の会議室があります。

Kokusai_2

八重洲から東京国際フォーラムに向かう途中、
東京駅と有楽町駅の間のガードをくぐります。
このガード、「鍛冶橋架道橋」という名称で、
もともとは、明治・大正の時代に
作られたのが原型で、レンガ造りのガードが
今も残っているんですね。
東京国際フォーラムがある場所には、
平成3年まで東京都庁がありました。

その後は、日比谷に向かいました。
有楽町と日比谷は映画館街でした。
現在も、映画・芝居の街として賑わっていて、
東京宝塚劇場日生劇場もあります。

Hibiya_2

日比谷映画街の跡地に建った
「日比谷シャンテ」には、シネコンが入り、
3つのスクリーンで映画を上映しています。
映画スターの手形もあります。

お芝居の街の華やかな雰囲気を感じながら、
帝国ホテルの横を抜け、日比谷通りに出ました。
通りを横断すると、そこは、
都心のオアシス日比谷公園です。

Park_2

公園内には公会堂をはじめ図書文化館
レストランなど様々な施設があります。
日比谷公園は、ゆっくり一周しますと
30分くらいかかって、緑を見ながら、
気持ちの良いお散歩ができます。
園内のレストラン「松本楼」もオススメです。

今回の出発地は東京駅八重洲口でした。
JR、新幹線、東京メトロ・丸ノ内線の
東京駅はもちろん、
東京メトロの京橋駅や大手町駅、そして
日本橋駅も、すぐ近くです。
東京国際フォーラムへは
JRと東京メトロの「有楽町駅」が、
日比谷の映画・演劇街や日比谷公園へは、
東京メトロと都営地下鉄の「日比谷駅」が
便利です。

13時08分|スタジオ風景 |


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