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2015年7月 6日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き           護国寺~茗荷谷   

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

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今週も、ヨネックスから新発売
「パワークッションウォーキングシューズ」
新製品「LC75」を履いて出掛けました。
4色あるバリエーションの中から、
流行のシルバーをチョイスしました。
素敵なデザインの新製品、いかがですか!
男性用のタイプもありますので、
身近な方へのプレゼントにも最適です。

今回は、地下鉄・東京メトロ・有楽町線
「護国寺駅」の前からスタートしました。
護国寺駅がある文京区は、昭和22年に、当時の
「小石川区」と「本郷区」が合併して誕生、
東大をはじめ、多くの大学や学校が集まる
アカデミックな雰囲気が漂う街です。
講談社や光文社を始め、出版社や出版関連会社も
数多くあり、「出版の街」とも呼ばれています。

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護国寺駅から、音羽通りを池袋方面に歩くと
駅名の由来でもある「護国寺」に到着します。
仁王門をくぐって石段、不老門の先に
立派な本堂が建つ由緒あるお寺です。
護国寺は、江戸五代将軍・徳川綱吉
母・桂昌院の願いで建立しました。
国の重要文化財に指定されていて、
震災と戦災を越えても、その姿は変わらず、
江戸時代の建築の粋を集めた本堂は
江戸の面影を色濃く残しています。
境内には大隈重信さんを始め、
著名人のお墓も数多くあります。

護国寺を後にして、今度は東へ向かいました。
この辺りは、「文京区らしい」エリアです。
お茶の水女子大学跡見学園女子大学
筑波大学附属高校拓殖大学など、多くの学校が
閑静な住宅街の中に存在しています。
この付近の最寄り駅が、
東京メトロ・丸ノ内線「茗荷谷駅」です。

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茗荷谷という地名の由来は、その昔
この辺りの畑で「みょうが」を作っていたそうです。
拓殖大学東門前「茗荷畑」再現されています。

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拓殖大学の近くに、珍しいお地蔵さまがありました。
今回の最終目的地、「林泉寺」の縛られ地蔵です。
「盗難や失せ物があると地藏尊に縄をかけ、
 願いがかなうと縄をほどく」という
風習が伝えられているお地蔵さまです。
お地蔵様は今も昔もグルグル巻きにされています。

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今回のお散歩、とくに印象に残ったのが
「護国寺から茗荷谷へかけての坂」でした。
この辺りは谷地のため、とにかくが多く、
茗荷谷・小日向付近だけで
15以上あると言われています。
この地域の坂を、全部上り下りしてみるのも
一つの楽しみ方ではないでしょうか。

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「鼠坂」を歩きました!

今回のスタート地点は、
東京メトロ・有楽町線の「護国寺駅」です。
また、林泉寺の縛られ地蔵へは、
東京メトロ・丸ノ内線の
「茗荷谷駅」が便利です。

11時51分|スタジオ風景 |


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