« 9/21(月)悠里のグッドグッドミュージック | トップページ | 10年ぶりに天満敦子さんをお迎えしました! »

2015年9月21日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き         大横川親水公園。

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

今週も、ヨネックスから新発売
「パワークッションウォーキングシューズ」
新製品「LC75」を履いて出掛けました。
4色あるバリエーションの中から、
流行のシルバーをチョイスしました。
素敵なデザインの新製品、いかがですか!
男性用のタイプもありますよ!

今回の取材、あいにくの雨でしたが、
「LC75」で、快適に歩けましたよ~!

今回は墨田区の「錦糸町駅」の北口から
お散歩をスタートしました。

Kinsicho1

賑やかな街として知られている錦糸町、
京葉道路に面した「南口」には、
デパートや映画館などがあり、東京の
「城東地区」の繁華街として栄えています。
一方「北口」は、以前は工場が多い街で
その後に行われた再開発で、
大型のショッピングモールやシティホテル、
「すみだトリフォニーホール」が完成し、
景色が大きく様変わりしました。
墨田区は「音楽都市構想」を提唱し、
「すみだトリフォニーホール」では、
オーケストラのコンサートが、
盛んに上演されています。
音楽の街のシンボルとして、北口の
ローターリーの真ん中に
「ヘ音記号」のオブジェがあります。

今回は、錦糸町駅から北斎通りを進み
途中から「大横川親水公園」に入り、
1・8キロの細長い公園を散歩しました。

大横川は、その昔、江戸時代には
「本所・深川の大動脈」として、
木材や物資を運ぶ船の交通路でした。
平成5年に親水公園として整備されました。

この「大横川親水公園」、石畳、土、木道、
アスファルトなど、進むに連れて、
いろいろな所を歩きます。
とても綺麗で、整備が行き届いている公園で、
美しさを保つ作業を続けている様子が、
よくわかりました。

Kinsicho3

何と言っても有り難いのが、
一切、車が入って来られないため、子供
安心して遊ばせることが出来るという点です。
川の流れや地形を上手く利用して、
清流で水遊びが出来たり、吊り橋や、
21メートルという非常に長い滑り台、
さらに、ベンチもたくさん設置されていて
お子さんからご年配の方まで、
ゆっくり楽しめるなあと実感しました。

Kinsicho2

「大横川親水公園」終点は「業平橋」です。
東京スカイツリーのお膝元です。
橋の西側に「縛られ地蔵」で有名な
「南蔵院」というお寺があり、
その境内に「業平天神」という、
在原業平を祀るお社があったことから
「業平橋」と名付けられたそうです。
すぐ近くの東武鉄道の駅も「業平橋駅」でしたが
3年前、東京スカイツリーのオープンと同時に、
「とうきょうスカイツリー駅」と改められました。

連休やお休みの日、東京スカイツリーへの
お出かけの際には、1時間弱、ゆっくりと
大横川親水公園の散歩はいかがですか?
釣り道具や餌を持参すれば楽しめる
無料の釣り堀もありますよ~。

今回、スタートした「錦糸町駅」には、
JR総武快速線、中央・総武線の各駅停車と、
地下鉄・東京メトロ半蔵門線が乗り入れています。
業平橋へは、東武スカイツリーラインの
「とうきょうスカイツリー駅」と
東武線、東京メトロ、都営地下鉄の
「押上駅」の利用が便利です。

17時28分|スタジオ風景 |


Copyright (c) TBS Radio. All Rights Reserved.