« 10/19(月)悠里のグッドグッドミュージック | トップページ | 「ゆうゆうワイド 30年目の大収穫祭」                  初日は山野愛子ジェーンさん。 »

2015年10月19日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子の ふらりまち歩き            浦安歴史散歩   

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

9月中旬には、これからの季節にピッタリな
歩きやすさとスマートなデザインを兼ね備えた新製品
ブーツタイプのウォーキングシューズ
女性用「LC76」男性用「MC76」発売されました。

小川知子は、このシューズを履いて、出掛けています!

今回は、大沢悠里も散歩に参加しました!
テーマ「浦安歴史散歩」
山本周五郎の小説「青べか物語」
舞台として知られている
千葉県の浦安市を訪ねました。
山本周五郎は、大正15年から4年間の
浦安で暮らし、街の人々や出来事などを
「青べか物語」として書いています。
「青べか」とは、「べか船」と呼ばれる、
貝や海苔を取る一人乗りの底が平らな船
山本周五郎が購入した「べか船」が
青く塗られていたところから
「青べか物語」という小説が生まれました。

出発地は、東京メトロ・東西線の浦安駅です。
大手町駅から17分で到着します。

Urayasu1_3

歩くこと10分弱、旧江戸川に着きました。

Img_0960_urayasu2_3

こちらにあるのが、船宿「吉野屋」さんです。
「吉野屋」さんのホームページによりますと、
ここは、山本周五郎ゆかりの船宿で、
小説で主人公が訪ねたお店のモデルです。
この辺りには、かつて、蒸気船の発着所があり
「蒸気河岸」と呼ばれ、浦安から東京方面への
通勤・通学や行商に利用されていました。

Img_0961_urayasu3

江戸川の土手沿いにある歩道を進みました。
のんびり歩くには、絶好の道でした。
後方に東京スカイツリー、そして目の前には
今の浦安を象徴する場所
「東京ディズニーリゾート」が見えます。
山本周五郎は、小説の中で、浦安の地を
「満々と水をたたえた川の中に小さな町が
 ベニスのように見えた」と語っています。

Img_0963_urayasu4_3

浦安は、今から約半世紀前に、
埋め立て工事が行われ、市域が
それまでの4倍の面積に広がりました。
その浦安の歴史に、ここで触れられます。
「浦安市郷土博物館」です。
主任学芸員の井口周作さんにご案内いただき
さらに、本物の「べか船」に乗りました。

Img_0964_urayasu5

「浦安市郷土博物館」は、
漁師町として栄えた浦安の歴史を、
昭和初期の様子を中心に、模型やジオラマ、
実物大の再現展示などで、リアルに、
そしてわかりやすく紹介しています。
圧巻は、屋外の展示スペースです。
昭和の町並みを再現した場所に水路があり、
そこに「べか船」が浮かんでいます。
子供から大人まで楽しめる、入館無料の
非常に素晴らしい博物館です。

Img_0975_urayasu6_3

年末年始と毎週月曜日が休館日で、
月曜が祝日の時は火曜日がお休みです。

お天気の良い日の午後のんびり歩いた
楽しいお散歩でした!

今回の「浦安歴史散歩」の出発地は、
東京メトロ・東西線の浦安駅でした。
JR京葉線の新浦安駅から歩くコースも
おすすめです。
「浦安市郷土博物館」へは、両駅から
バスの利用が便利です。

16時11分|スタジオ風景 |


Copyright (c) TBS Radio. All Rights Reserved.