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2015年12月14日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き         逗子~葉山

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

小川知子は今、雪道や濡れた路面に強い
アイスキャッチソール搭載
パワークッション ウォーキングシューズ
「LC71」を履いて出掛けています!

今回は、大沢悠里も散歩に参加し、
東京駅からJR横須賀線で約1時間、
神奈川県の逗子駅からスタートしました。

Zushi_stn

観光客はもちろん、通勤や通学の人も多く、
駅前のロータリーは、バスやタクシーが、
ひっきりなしに発着しています。

逗子駅から、海を目指し、逗子銀座商店街、
逗子市役所、京急新逗子駅などを横に
田越川沿いの道を歩きました。
到着したのは「蘆花記念公園」です。

Roka_park

蘆花記念公園は、この地にゆかりのある
明治の文豪、徳富蘆花を記念して作られました。
蘆花は逗子で、代表作「不如帰」も書きました。
公園内には、「逗子市郷土資料館」があります。
建物は、大正元年に横浜の実業家の別邸として
建築されたと伝えられ、大正6年からは、
徳川宗家の当主の別邸として使われたそうです。
徳富蘆花を始め、逗子に関連する作家の資料や
遺跡からの発掘物などを展示しています。
番組では、「逗子市郷土資料館」について、
逗子市教育委員会の佐藤仁彦さんに伺いました。

山を下り、5分ほど歩いて、海岸へ出ました。
逗子海岸は、大正時代から知られる海水浴場で
ウィンドサーフィンなどでも有名な場所です。
冬の海岸は、夏の賑わいとはまた違い、
素敵な雰囲気でした。景色も良かったです。

逗子海岸から、海沿いの道東へ進みます。
道幅が狭くなるので、注意して歩きましょう。
バスも走っていますので、ペースに合わせて
利用するのもおススメです。
30分弱歩くと、今回の最終目的地、
葉山町森戸海岸に着きます。

Yujiro

神社の海側、海岸の入り口に、
昭和の大スター、石原裕次郎さんの
顔をかたどった石碑があります。

Yujirohi

森戸大明神、通称:森戸神社は、
その昔、伊豆に流された「源頼朝」が
源氏の再興を祈願した三嶋大社の祭神を
1180年にこの地に祀って
「森戸明神」としたのが起源だそうです。

この森戸神社の海側の一角が、
裕次郎ファンの、いわば「聖地」です。
石碑から見て左手の湾内には、
裕次郎さんの3回忌に建てられた
葉山灯台、通称「裕次郎灯台」があります。

Morito

この森戸海岸にあるのが、
「ラブラージュ」というレストランです。
森戸海水浴場に面しています。
素敵な雰囲気のお店では、旬の食材を使った
創作フランス料理が味わえます。
ここの目玉は、30年の実績が生み出す
美味しいお料理の数々と、窓からの絶景です。
海の向こうに江ノ島、富士山などが見えて
特に富士山の表情や太陽の位置が
季節によって変わります。
ご主人でシェフの田中義麻呂さんご夫妻が
にこやかに出迎えてくれます。

Lap

今回スタートしたJR逗子駅は、
東京駅や新橋駅、品川駅から、横須賀線で
1時間ほどで到着します。
京急新逗子駅の利用も便利です。


ご紹介した「逗子市郷土資料館」は、
月曜日と、年末年始はお休みです。
詳しいお問い合わせは、
電話 046 873 1741までどうぞ。

葉山の森戸海岸にあるレストラン
「ラブラージュ」のお問い合わせは、
電話 046 875 3134までどうぞ。

13時01分|スタジオ風景 |


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