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2016年2月15日 (月)

ヨネックス Presents 小川知子のふらりまち歩き          我孫子 手賀沼 文学散歩 

毎週月曜日「お昼のスーパートーク」は、
「ヨネックス Presents
    小川知子の ふらりまち歩き」です。

TBSアナウンサー小川知子が、毎週、
ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
履いて、いろいろな場所に「ふらり」と出掛けて
おすすめの散歩コースを取材します。

ヨネックス
「パワークッション ウォーキングシューズ」
長時間歩いても「疲れにくい」と評判です。
「パワークッション ウォーキングシューズ」
こちらをクリックすれば詳細が見られます。

小川知子は今、雪道や濡れた路面に強い
アイスキャッチソール搭載
パワークッション ウォーキングシューズ
「LC71」を履いて出掛けています!

立春も過ぎ、暦の上では「春」ですね。
まち歩きに最適な季節が近づいています。
今回は、大沢悠里も一緒に歩きました。

今回はJR常磐線の「我孫子駅」から
スタートしました。
千葉県我孫子市は約45年前から
住宅団地やマンションなどの開発が進み
都心から1時間以内という立地もあって
東京のベッドタウンとして発展、人口は
13万人を数え、我孫子駅は一日に、
6万人近くの乗降客が利用しています。

Abiko1

我孫子駅には、我孫子のシンボル
「手賀沼」四季を映した写真
数多く展示されています。
また、南口には、手賀沼の周りに集った
「白樺派」の文人たちの写真が
レリーフとして飾られています。

Abiko2

我孫子明治大正期には
「北の鎌倉」と呼ばれるほど、
多くの文豪たちがこの地で過ごし
中でも、武者小路実篤や志賀直哉ら
「白樺派」の作家たちが、
この地で作品を書きながら
活発な議論を交わしたそうです。

我孫子駅の南口から20分ほど歩くと
「志賀直哉邸跡」に到着します。

Abiko3

母屋はありませんが、当時の庭木を残し
移築された「茶室風書斎」が残され
こちらは一般公開しています。
この地「城の崎にて」
「暗夜行路」などの作品が書かれました

そして、志賀直哉を始めとする
「白樺派」を知ることができるのが
志賀邸跡の前にある「白樺文学館」です。
毎週月曜日が休館日で、21日までは、
「我孫子・白樺派」という文化空間の
継承者を讃える企画展
「原田京平展 我孫子を詠んだ歌人」が
開催されています。

志賀直哉邸跡から広い通りに出て、
ゆっくり歩くこと10分弱、
手賀沼に到着しました。

Abiko4

かつては、水質汚染が深刻でしたが
どんどん浄化が進み、嫌な臭いは全く無く
お話を伺った近所の方も、
その改善ぶりを評価されていました。
とにかく「のどか」で、人も動物も
全てが「のんびり」しています。
多数のカモ、そして白鳥にとって
「最高の住環境」のようです。
都心から電車に乗って1時間弱で
こんなオアシスに辿り着けます!
かつて、文人墨客が、都会を離れ、
この場所で、ゆっくりと執筆したり、
議論を戦わせた理由が理解できました。

今回、散歩をスタートした我孫子駅は
JR常磐線と成田線が通っています。
常磐線には、東京メトロ・千代田線の
各駅停車が直通運転しています。
また、常磐線の快速電車は、
去年に開業した「上野東京ライン」にも
直通運転をしていまので、
東京駅や新橋駅、品川駅とも、
乗り換えなしで結ばれています。

14時44分|スタジオ風景 |


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